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弘法・・・ 

 弘法筆を択ばず・・・。

 そろそろお酒を控えないと・・・最近ずっとそんなことを考えているくせに、昨夜はイラついてウィスキーを飲むしかなかったふとどきでございます。

 ここんところ、やれ、珍しい焼酎が手に入っただの、新しい湯飲みを買ってみただの・・・・・・酒を飲む以上はおいしくHAPPYな酒を飲みたいと心掛けていた不肖・ふとどき。
 怒りを静めるための酒なんて、実に久しぶりのこと・・・。

 俺が間違ってるのかな? 何かおかしいのかな? 大したことじゃないのにここまで考えるなんてバカなんだろうか?

 そんな自問自答を繰り返しつつ、感情を荒げてしまった原因を見つめ続けておりました。


 リビングの床で転がってるアホな夫をたしなめる嫁さんの声。
 気付けば、カーテンの隙間から光が差し込む午前6時。

 
 私がアホでございました・・・。



 えーと、天才の中の天才は違うのかもしれませんが、筆を択ぶ者こそが天才をも凌いで行って欲しいと私は思います。
 道具を吟味し、大切に用い、共に年月を経て行くことの素晴らしさ。

 なまくらじゃぁいかんのよ。なまくらじゃ。

 道具くらい大切にしましょうね。



 どうやら今夜も尾をひいているふとどきでございました・・・。
 

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[ 2008/05/20 23:57 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(2)

♪akaihimoさんへ

道具は単なる道具であって、そこに魂が宿るなんて考え方はアメリカ人にはあまり理解されないようです。
でも、イギリス人はとことん道具を大切にするらしいのです。

俺からしてみたら、同じ人種のような気がするんですけど・・・(;^^A

面白いといえば面白い違いですけど、日本の県民性なんかでも驚かされることがありますから・・・。

そういう意味では“他者との違いを認める”ことは人として大切なんでしょうが、やっぱり道具を粗末にする人を心底信頼出来ないふとどきだったりします(*^^*)
[ 2008/05/21 23:21 ] [ 編集 ]

私はふとどきさんに同感です。
ふとどきさんに一票!

私は道具との出会いも運命を感じる人なので、自分の道具にはものすごく愛着があるんです。
それだけが理由だと、とてもワガママな人間のようですが(-.-;)
例えば全く同じモノでも、他人のと私の手に馴染んだモノとでは全く違うんですよね。

道具を大切に出来ない人は、他人も自分も他人に出来ない人だと思います。
ましてや、人に借りた道具を持ち主に返さないなんて最低です。
貸してもらってありがたいと思うと同時に、自分の仕事に対するいい加減さを反省すべきです。
そのうちバチかぶるぞぉ!って私が言ってたって伝えてください(笑)
もし次にそんなタイプのバイトさんに会うことがあれば。

さあ!私もふとどきさんに触発されたので、道具を出して何か作ろうかなぁ!
[ 2008/05/21 09:26 ] [ 編集 ]

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