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聖バレンタイン・・・ 

 JR東日本のセクハラポスター扱いで話題を呼んだ岩手県の黒石寺蘇民祭はなんとか無事に終わったようである。
 もっとも、このポスターへのおかしな評価のお陰で、全国的な話題を呼んだのも確かだし、実際、私も知り得たのだから、皮肉といえば皮肉。

 さて、今日は聖バレンタインデー。もともとの起源は蘇民祭同様、この国では重要視されないらしい。
 恋する女性にとってはとても大切な日。らしい。


 サラリーマンだった頃、ちょうど日本でセクシャルハラスメントという概念が脚光を浴び始めた。
 東京本社とは打って変わって少人数で業務をこなしていた福岡支店。
“きちんとした会社・拠点”で有るべく神経を尖らせていた中間管理職の私と無頓着な支店長。事業所のセクハラリスクの管理に真摯な対応を心掛けていた私は、支店長の立ち居振る舞いに随分と頭を悩ませられたものだった。

 小学校の頃、ヒーローに憧れていた私は、スカートめくりするヤツラを追いかけて成敗していた。大人になって「もったいないことをしたなぁ・・・」なんて、決して思わなかった・・・はず。
 ちょっと話は逸れたけど、セクハラも弱い者いじめの一種だとするならば、絶対に許すわけにはいかない。それは今とて同じ気持ち。


 だが、しかし。件のポスター同様、昨今の世の中には少々過敏に、ヒステリックに非難する風潮が蔓延している。いささか度が過ぎているのではないか?

 あえて、緻密な論陣を張るつもりも無いのでひとことだけ言わせて頂きたい。

「性は生なり」


“性(SEX)”は“聖なるもの”でも良いのだけど、神棚に祭り上げてしまっては“生”を生み出すことは無い。
 性の氾濫を抑制しようというのならまだ応援のしようもある。
 心無い言動で心に深手を負った方にはきちんとした救いの手を差し伸べるべきだと思う。
 しかし、全ての“性”を卑下し、感謝するべき部分にまでもその矛先を向けるのならば、ソレはやがて滅びを迎えることでしょう。

 必要以上に“性”を排除しようとする方々よ。汝のルーツを忘れること勿れ。



                             いわもとあきら


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[ 2008/02/14 23:56 ] 吼えるふとどき者! | TB(0) | CM(0)

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