FC2ブログ
























家政婦は・・・ 

 平日の昼間、家でゴロゴロしていると(だから試験勉強せいっちゅうの!)普段興味も無いジャンルの番組でも目にしてしまうことがあります。

 今日見た再放送のドラマ・・・『家政婦は見た!』(1997年10月30日放送分・第4話「三世代同居家族がもめる事情」)の再放送―――熟々熟女の家政婦なんぞに興味の無いふとどきは、名女優・市原悦子女史のドラマなど気にも留めずに生きてきたのですが、なんと、風の噂で聞いてたこの作品には1時間の連続ドラマ枠で制作されたシリーズもあるとのこと。

 嫁さんには『家政婦は・・・』シリーズの何たるかを知らないふとどきな心構えをきつくたしなめられはしたものの、今後も積極的に見るつもりは不肖・ふとどき、一向にございません。

 じゃぁ、何が言いたいのか? ・・・・・・本日の劇中で三世代家族の真ん中世代夫婦の旦那様・売れない作家役の下条アトム氏が執筆の最中、突然、部屋を(くだん)の家政婦に覗かれて吐き捨てた台詞―――「いきなり覗かないで下さいよ! 執筆って言うのはね、鶴が自分の羽根を抜いて織物織ってるようなものなんだから・・・」(要約)。

 !! ・・・まさにそう、そのもの。若かりし頃、俺もまったく同じ事を考えていました。文章を書く際に感じていた心地良くも激しい疲労は、紛れもなく自らの羽根を引き抜いて書き綴っているような、そんな感覚だったのです。「やっぱり、同じ様な感覚を持った人って居るんだぁ!」・・・って、ちょっぴり感動したのでした。

 昔はなんも裏打ちされるような経験が無くって、ただひたすらに“想像”だけで書いてたから、書き終わるたんびにぐったりとくたびれ果てたモンでした。


 えっ、何で今日はそんなに威勢が良いんだって?

 今はなにかとそれなりに・・・あーんなコトやそーんなコトの経験を積みましたから・・・・・・。想像力というよりも、「その日あった出来事、一日考えていた事」について記憶力を駆使して(なにぶん、歳なもんでして・・・)書いてるだけなんで、さほど書くこと自体には疲れなくなっておりまして・・・。目がショボショボだの、肩が凝るだのはありますが・・・。
 強いて例えれば・・・・・・しゃべり倒しているようなもん。

 特に今日なんかはひたすら書き倒してるだけですから、『鶴の恩返し』のように精力を吸い取られるような代物(しろもん)ではございません。楽しくって堪らない。

 こんなあまり意味の無い話まで書きたくなってしまう不肖・ふとどき。
 今夜も、否、今“夜”はとことん元気です♪







にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ FC2 Blog Ranking 人気ブログランキング  ビジネスブログ100選
スポンサーサイト



[ 2008/02/04 23:58 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://futodoki55.blog52.fc2.com/tb.php/697-4fd96ee2