格闘技大好きのアキラ兄さん(前田さんではございませんよ)。今年は朝青龍問題に時津風部屋の事件、そして亀田一家を巡る諸々のバッシングと、意見を述べたい事柄が沢山有ったのですが、敢えて、口をつぐんで参りました。
決して関心が無いわけではなくて、我慢していただけのこと。
昨日、11月30日は当事者の朝青龍関と亀田大毅選手の謝罪記者会見がございまして、しばし手を休め、TVに見入っておりました。
で、どうしても抑えがたいものが湧き上がってきまして・・・・・・。
一言だけ言わせてください!
なんでモンゴル生まれの横綱の方が日本語うまいネン!! 両者とも、謝罪する姿に、あまり気持ちはこもっていないように見受けられましたが、少なくとも言葉遣いの面で、亀田一家が天下を取ることは永遠に有り得ないようでして・・・。
相撲ばかりか言葉ですら、彼の横綱に敵わないのですから、“日本国”の面子はどこへやら・・・・・・。
そういえば、無愛想で鳴らした現相撲協会理事長も、饒舌さでは負けておりますなぁ・・・。