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訂正と驚きと・・・ 

 本題の“驚き”に入る前に、まずは“訂正”の方を・・・。
 先日、当ブログで新居購入のローン支払い金額が、今の家賃と車のローンの合計よりも少し安くなると書いてしまいましたが、月々の駐車場代とマンション管理費は別途支払わなければならないため、結果としてトントンであることを嫁さんに知らされました。
 我ながら、能天気もほどほどにせねばなりません・・・。

 で、本題。
 今日は御インコ様達のご飯を買いに、しばらくぶりでこんぱまる福岡店に行ってきました。
 夏の終わりから取り組んでいたペレット食への切り替え・・・・・・雪之丞とKIDくんの男子チームは完全に馴染んでくれているのですが、肝心のピーコ女王様が・・・。
 ちぃこはペレットだけでも平気なんですが、グルメなお母さんはどうもペレットが苦手ならしく、ご飯に5~10%程度混ぜているシードだけを選り分けて食べております。
 まったく、彼女の我が儘振りといったら・・・。

 前にも書いたかもしれませんが、こんぱまるさんでは複数のペレットを与えることを推奨しています。
 ペレット製造会社が未来永劫存続している保証はどこにも無いですし、また大部分が輸入品であるために安定供給の面で多少の不安があります。
 せっかくの完全栄養食も流通面で不安が残るため、1社の製品にのみ頼るのは危ないからです。

 実際の所、獣医さんを中心に、ペレットが良いと言われ始めている現在でも、うちから車で20分圏内にあるペットショップ・ホームセンター・スーパーなど、小鳥の餌を扱っているお店7店舗(あくまでも私がよく立ち寄るお店の数ですが・・・)の内、ペレットを扱っているお店はこんぱまるさんともう1店舗だけですし、その1店もひとつのメーカーの製品だけしか販売していません。
“鳥さんの食の楽しみ”尊重派だった私を路線変更させた“ペレット優位”論ですが、まだまだ普及には時間がかかりそうです。
 私のポリシーを曲げさせた、ピーコの肥満も食生活の改善で(完全に切り替わりはしないものの、それなりに・・・)随分と治まりました。
“飛べなくなっていた黄色い鳥”は、今、また自由に飛び回ることが出来るようになっております。


 男子チームも、4・5種類くらいのペレットを試している中でやっと今のメーカーの製品に辿り着いたのですが、他のメーカーの物はあまり気に入ってくれないので・・・・・・そう、次の製品を探すべく、今日はこんぱまるさんを訪れたのでした。
 

 こんぱまる福岡店の陳列スペースはペレットだけで一列半。シードに半列。塩土やおやつなどの副食と栄養補助のサプリメントに雛用の餌や給餌関連商品をあわせて一列半といったとことでしょうか。
 雪ちゃんが啄ばむ姿を想像し、これだったらピーコも興味を持ってくれるかなぁ・・・なんて、あーでもない、こーでもないといろいろと吟味して、いつものペレットに加え、お試しサイズを3品、イチかバチかでお試し用が無かった製品も1つ・・・気付けば大量の買い物に。
 で、あとは会計を・・・・・・と思ってたのですが、随分前からレジ前で店長さんと話し込んでいるおばさまが・・・。

 そう、オカメインコを玄関先で丸いカゴに入れて飼っているというこの女性。

 鳥好きならば、前記の一文中にツッコミ処が二つほど潜んでいることに気付かれるかと思いますが、いつもながらに丁寧な店長さんの対応に、随分前からふとどきの地獄耳は聞き入っておりました。

 さぁさ、やっと“今日ふとどきがびっくりしたこと”のコーナーです。

 その女性、ペレットにも若干興味を惹かれたらしく、オカメちゃんの食事に関しての質問を始めておりました。
 一緒に来ていた中学生くらいのお子さんは、女性が店長に話しかけるよりも前に、別の店員さんとの会話で、“人間の食べ物を与えている”ことをほのめかしていたのですが、女性はきっぱりと店長に“人の食べ物なんて与えていません”と否定しておりました。
 明らかに疑わしいのですが、そこまでおいらがしゃしゃり出るわけにも行かず、店長さんの切り返しを期待して、手持ち無沙汰でおもちゃのコーナーをウロウロしつつ、耳はレジの方向へ・・・。

「シードだとどうしても栄養が不足するので、青菜に塩土、ボレー粉などに加え、場合によってはサプリメントなどを与える必要が出てきます。でも、こちらが与えているからといって、バランス良くオカメちゃんが食べてくれるかというとそんなコは・・・。おそらく100羽のオカメの内、1羽居るか居ないかくらいで、どうしても好きなものの方ばかり偏って食べてしまいます。その偏食が今すぐ健康に害をなすことは無かったとしても、10年後、15年後には何らかの障害が出てくるものと考えられます」
(うーん、さすが店長。説得力があるなぁ・・・)
「えっ、青菜ですか?」
(ズルッ・・・・・・なんでそっちが気になるの!?)
「はい。小松菜や青梗菜などを・・・」
「“生”でですか!?」
(はぁ?????)
 不肖・ふとどき、あまりの衝撃にずっこけそうになりました。
 青菜の必要性(ペレットを与えているのなら基本的には必要ないです)を知らないどころか・・・。
 一体、どのような調理方法で与えると思っていたのでしょうか・・・。

 
 小鳥を飼っている方のブログで、「うちのコはポテトチップスをおいしそうに食べる」だの、「ビールを一緒に飲む」だのという記事を見かけることがありますが、飼い主さんの無邪気な喜び振りに、果たして見過ごして良いものかどうか、いつも深く悩んでしまいます。
 
 仮に・・・、笑顔でチョコレートを頬張る幼児に、30分後も1時間後も、際限無くチョコを与え続けますか? 酒を飲んでしまった小学生に、「この子は酒の味がわかる出来た子だ」と一緒に酒盛りしますか?




 ピーコとはじめて出会った頃、セキセイインコの飼育法の知識もロクに無いまま、発泡酒を飲ませてしまった過去があるだけに・・・・・・。

 いつまでもふとどきの苦悩は続きそうです。


  

 

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[ 2007/11/23 23:58 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(0)

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