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沈みかけた・・・ 

 沈みかけた船からは何とやらが逃げ出すと言いますが・・・・・・。

 しょうも無いな。腐れ政党だな。もう・・・・・・自民党。
 そして何が「たちあがれ」だ。立ち上がるのはガンダムだけでいいっつうの。石原大先生の御知恵かなんだか知らないけれど、じゃあ参院選での略称は「たち日本」か? 「たにち」なのか? いっそ「たっぽん」とでもすればいい。あほか! 勝手に勃起させてろっつうの。国民は決してくたばっちゃいねえっての!
 お子ちゃまみたいな政党名は「みんなの党」が限界だっちゅうの。

 そりゃガキの頃から散々自民党にはイラつかされて、それでも自営業始めて自民党の有り難味ってのが身に沁みて、だけどそれでもやっぱり明るい日本の「未来」を目指すためには自民を批判しなければいけないと思って来たし、民主との二大政党の後、ほとぼり冷めて巻き返し、政権に舞い戻るであろう「THE☆自民党」の底力に期待をしていたんだ。

 事業を行う者からすれば何より有り難い“保守政党”。それでも散々自民批判(実は直近のたろちゃん時代にはあまりにも責めるのがかわいそうな悲惨さだったので控えていた)をしておきながら、そして二大政党制の必要性を感じていながら、前回の衆院選では不肖・ふとどき、どちらにも大事な1票を入れておりません。
 現在、バックに妖怪・シンキロウ”がちらちら見えると噂されている某政党の、当時“サンドバッグ”になっても孤軍奮闘、信念を貫き通した御仁の男気に惚れて、ただそれだけでそのお子ちゃまみたいな政党名の小規模野党に、覚悟を決めて投票致しました。
 生命懸けで何かを成さんとする男の色気にはノンケのおいらと言えどもめっぽう弱いのです。

 今は「自民」の「過渡期」なんて生易しい時期じゃなく、僕らは既に「あっけない最期」に立ち会っている、つまりそういうことなんだろうか?
 党利党略今何処。派閥をギュッと束ねていた見えない力がもう自民には無いのだろう。良くも悪くも厳然と存在し続けて来た派閥政治の時代はこういう情けない形で終わるのか・・・。鼠というにはあまりにも大きなボスたちの右往左往・・・。
 だう! だ。だう! こんなもん、だう!!(RT@555hamako大先生
 政治家の皆々様、くれぐれもこの日本国を潰さないように、廃れさせないように、それだけは重ね重ねお頼み申し候!!
 国民は決して受身・マグロじゃないんだけれど、船頭はあなた方に任せているんだから。それが「一票」ってことでしょう。
 頼んます!!





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[ 2010/04/08 02:07 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(0)

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