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治療方針・・・ 

 先日受けた母の乳ガンの診断結果。それは喜んでいいものかどうなのか、一概に心の底から笑えるものではございませんでした。もっとも、ガンという病気と向き合う上では喜ぶべきものなんでしょうが・・・。

 まず、ガン細胞の転移は手術の時に判明していた代表のリンパ以外にはありませんでした。ガンのタイプとしては2種類あり、一方はホルモン治療(女性ホルモンを抑える薬の服用/5年間)がとても有効なタイプだったとのことでここまでは非常にうれしい報告でした。そしてもう一つのタイプ。残念ながら確実にホルモン療法が効くとは言い切れないタイプ。そして現段階で例えばCTスキャンや骨の検査を行ったところでガン細胞を発見することは出来ないかもしれないけれど、その検査の目を逃れた微小なガン細胞が潜んでいる可能性は否定出来ないこと。また増殖スピードの非常に速い種類だったことを踏まえ、ホルモン療法のみでいいのか、抗がん剤や放射線治療も組み合わせて行くのかの判定はフィフティフィフティとなるため、後は母と家族との希望で治療方針を決めてもらいたいとのことに。

 それはもちろん万全を期して行きたいわけで、両親ともに即答したわけなのですが・・・・・・早速来週から抗がん剤治療が始まります。抗がん剤を点滴して、体調が激変する可能性があるので大事をとって1週間ほど入院して。その点滴は2週間おきに計4回。2回目以降も体力に自信がなければ入院しながら・・・。最初の点滴で髪はほぼ抜けてしまうという非情な話。
 そして抗がん剤治療が終われば6月くらいからまた5週間入院して毎日放射線治療。同時にホルモン剤の服用も開始。

 この長くてつらい治療を超えれば、再発の可能性はほとんどなくなるとのこと。


 笑わなきゃいけないんだろう。喜ばなきゃいけないんだろう。生命は助かるんだから。
 たくさん入院しなきゃいけないし、身体もしんどいだろうけど、みんなで応援してるから。
 頑張って。お母さん。

 早くみんなで腹の底から笑える日に想いを馳せて、今はただ目の前の試練と向き合う、そのサポートに徹しよう。




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[ 2010/03/17 23:59 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(0)

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