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ベストorベター・・・ 

 そういえば封筒の中身の話、そのまんまになっていましたね。
 正直言うとね、GPTを“2”下げるために俺はベストなことをやったのか、ベター止まりだったのか、自信がありませんでした。
 いくらベストなことをやったつもりでも結果が伴わねば意味がないというプレッシャーはそれはもう、物凄いものがありました。
 これで検査をパスしなければ、1年間はドナーとしての資格が凍結されると聞いていましたし、なにより、俺の体調も思わしくないということになるわけですから・・・。
 
 封筒には数枚のA4用紙が折り畳まれて入っておりました。1枚目の挨拶文は飛ばしていきなり2枚目の血液検査結果報告書の検査項目に目をやって、GPTの数値を見ると・・・“42”。うんっ?! ダメだったのか? しかも一緒の値? あれだけやったつもりなのに・・・。
 ショックで落ち込みそうになりつつ、もう一度1枚目へ。「財団の基準では問題ありませんでした」と「財団の基準を外れている項目がありました」の二つの文。レ点でチェックされているのは前者の方。うん???
 何がなんだかわからない。基準の値が緩和されでもしたのだろうか? とりあえずはパスしているんだろう。多分・・・。
 気を静めて最初から丁寧に目を通す。
 2枚目の紙の右上に採血日の項があることに気付く。なんだ、これは前回の検査結果じゃないか。びっくりしたよ、まったく。恐る恐る次の紙へとめくろうとするも、乾燥した指先のせいで実にぎこちないこと。情けないったりゃありゃしない。
 3枚目・・・も、前回検査結果の続きの紙。
 4枚目。
 右上の採血日は1月29日。間違いない。GPTの欄は・・・・・・・・・“28”。やった! やった!! ヨッシャーッ!!!!!

 そういうわけで、ベストだったと宣言するのは多少面映いですけれど、きちんと結果を出しました。
 まさかこんなにも数字が下がるなんて思いもしなかったもんでして・・・。

 後は先方の医師に俺の検査結果が送られて、HLAの適合状況等検討していくとのこと。ドナーになるかどうかの結果を2~3ヶ月待つこともあるようでして、その間、大きく体調が崩れることのないようにしとかなければなりません。
 何はともあれ、自分に出来ることはきちんとやり遂げたわけですから一安心。
 あとは患者さんが無事に過ごされていることを祈るばかりでございます。




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[ 2010/02/11 23:33 ] 健康・体調管理 | TB(0) | CM(0)

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