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嘴、補足。 

 滅多に『ふとどき日記』のアクセス解析を行うことなんてない不肖・ふとどきではございますが、たまにその機能を使うと“セキセイインコ関連”の病気や巣引きといった検索ワードで訪ねて来て下さっている方々が意外と多いことに気付かされます。
 最近はめっぽうピーコ一家(今でもピーコの冠ははずれません)の話題には触れなくなっておりますものの、昨日、久々にちぃちゃんに登場してもらったこともありますし、少々昨日の補足をば・・・。

 まず、僕は家庭動物販売士の資格を保有しておりますが、獣医ではございません。
 家庭動物販売士は小鳥のブリーダーとして正規にやっていくために取得した資格ですが、この資格は日本のペット産業の中核を成す犬・猫の知識やペットを飼う上でのモラル、法律等を身に付ける必要がございますものの、実のところ、「小鳥」に関する知識は少なくとも資格試験を受ける上においては全く必要が無いと言っても過言ではない、僕にとっては多少理不尽な資格だったりもします。
 ただ、性格上、どうしても一度乗りかかった事柄にはとことんこだわるところがございますので、「セキセイインコ」に関しての勉強は散々しましたし、今でも精進の途上です。
 
 今回のちぃこの「嘴が伸びる」という症状に付きましても、いくつか思い当たる節はあったのですが、それでも、大切なことは「僕は獣医ではない」という現実。
 よく小鳥関連のコミュニティーなどでは行き過ぎたアドバイスや断定的な意見を一方的に投げつける方がいらっしゃいますが、少なくとも僕はそういうスタンスには立ちたくないな・・・って言うのが、正直な気持ちです。
 だって、実際に体調の悪いコを眼前にしているわけではないですし、そのコの日々の特性を把握しているわけでもない人間が、おこがましい老婆心を発揮したがために、貴方の大切なパートナーが「専門獣医師」の診察を受ける“せっかくの機会”を奪うことをしてはいけないと思うのです。

 ちなみにちぃこに関しては例えば寄生虫だったり、例えばストレスだったり、例えば硬い木やかじるためのお菓子などの不足だったりを疑ったのですが、専門の獣医師は肝臓障害や血液の病気、栄養バランスの欠如などの可能性も教えてくれました。そして、身体の小さなセキセイインコにその原因追求のための検査を行うことはリスクが大きいこと、対症療法と経過観察を怠らないようにすることが現実的にちぃこの幸せなんじゃないかという先生の意見を素直に受け入れることが出来ました。

 また、獣医さんだからと言って全ての動物に対して万能ではないと言うこと、得手不得手が有っても不思議が無いということを理解して頂きたいなと思う次第で・・・。

 せっかく、似たような症状=「嘴が不自然に伸びる」という不安を持たれ、インターネットで検索し、この『ふとどき日記』に辿り着かれた方には申し訳ないですけど、ふとどきはこのような考えですので、まずはどうか貴方の御近所のかかりつけ医をお探しになられる方が良いかと思われます。

 お役に立てない記事だとは思いますが、それでもとにかく心配で堪らない時はどうぞお気軽にお声を掛けて下さいませ♪






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[ 2009/05/23 23:58 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(0)

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