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blood・・・ 

 真っ赤に染まった右眼という最大の不安に駆られ、今日は仕事を断って眼科を受診して参りました。
『弱り目に祟り目・・・』なんてタイトルを一昨日付けたのは、実は本当に眼の状態が思わしくなかったので・・・。
 白目部分が真っ赤に染まる症状は、実は往々にしてさほど危ないわけではないということは知っていたのですが、特別ぶつけたわけでもなく、睡眠不足も常態化している中で、全身の熱っぽさと右眼の不快感が付随しての“真っ赤っか”でしたし、何より俺の場合は“one eye”ですから・・・正直、息子の顔も見納めになるのかってくらいの覚悟はしておりました。

 今朝になって少し鮮血色が薄れてきたのでやっと一息ついたのですが・・・。
 何はともあれ、主治医のもとへ。

 15年前、緊急搬送された大学病院の系列病院で破裂した左眼を必死に縫合してくれた医師は、現在、偶然にも我が家の近所で開業しております。
「先生は言葉数が少ないから心配になったかもしれないけど、とても優秀なお方なので安心してね」
 ある日、薬剤師がおばあちゃんに掛けているそんな言葉を耳にして、思わず合いの手を入れようかと思ったこともございました。
 本当に冷静で寡黙な方でして、おばあちゃんが不安に思う気持ちはわからないでもないのですが、実際に俺がこうして普段元気に過ごせているのも彼のお陰ですから・・・。
 まあでも事故当時は、どちらかと言うと彼の助手をしていた熱血漢っぽい医師にべったりしておりまして、彼には少々苦手意識を持ってしまっていたのが正直な話でございます。
 でも、“腕は確か”なのでございます。
 ものすごく。
 信頼している先生と再会することが出来た不思議な縁。


 で、本日、この右眼の症状に付けられた呼び名は・・・・・・ずばり、《流血》。
 思わずのけ反りそうになりました。
 
 その原因は、例によって詳しく説明してもらえず、また問えるような雰囲気でもなかったので・・・と言うよりも、
「大丈夫。心配しなくても良い。この眼は大丈夫。症状を抑える目薬を出しておくから、一週間後にまた来て下さい」
 という、彼にしては珍しく熱のこもった言葉にすっかり安心し、訊ねるまでもなかったというだけのことなのですが。

 それにしても、流血なんて・・・。
 帰り道、右中指のささくれを取ってちょびっと流血してしまった不肖・ふとどき。
 同じ血でも、心理的なダメージは比較しようも無いわけございましたとさ。

 


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[ 2009/03/07 23:55 ] 健康・体調管理 | TB(0) | CM(2)

♪akaihimoさんへ

さすがに驚きの“流血”でした。
無理せずに行きたいところなんですが・・・そろそろある大仕事が締め切り間近でございまして・・・。
困ったモンでございます(;^^A
[ 2009/03/09 00:19 ] [ 編集 ]

り…流血???

シンプルな病名ですね(^。^;)

とにかく!
無理はなさらないように(^_^;)
[ 2009/03/08 22:46 ] [ 編集 ]

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