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ソフロロジー式分娩法・・・ 

 えっと、調子に乗ってアレコレ書いてるふとどきでございます。
 先程、嫁さんから
「調子に乗ってそんなことばっかりしてから!」
 と、キツーイひと言を頂戴しました。
「調子に乗ってるときに調子に乗っとかんと、いつ調子に乗れるっちゅうねん!!」
 だから、うちは痴話ゲンカが絶えないのでしょう・・・。

 昨日行って参りましたもうひとつの集会。
 ソフロロジー式分娩法講座。
 参加費2,000円とのことでしたが、前回の産科受診時に同時申込をしていたら、いつも6,000円の支払いだったのが6,590円でしたので、随分得した気分になったものです。
 男性も付き添い参加OKとのことでしたので、当たり前のように同伴してきました。

 世の男性がどうかは存じませぬが、私、嫁さんの産婦人科受診の歳にはチャンスが有ろうが無かろうが、極力付いて行きたいと思っております。
 だって、何のために自営業をしてると思ってるんですか!
 そりゃサラリーマンの方も腰を抜かすようなハードスケジュールを組むこともありますし、仕事が空いて何日ものんべんだらりと過ごすこともあります。だけど忙しい時期においても頭を使い、気合を入れれば時間はなんとか作れるモノ。そのメリットはナニモノにも変え難いワケでございます。
 大切な時に集中力を欠かすことさえなければ、そして体力に余力を持てさえすれば、時間は作り出せます。根性で。
 まっ、そのバランスを欠いて手抜きブログを書いてしまうことも多々有りますが、そこはそれ、どうか御容赦の程を。
 
 簡単な話、いくらお金を稼ごうが、いくら名声を得ようが、身重の嫁さんにくっついて産婦人科に行くこと、まして出産に立ち会うことなどというのは、我が子のその時にしか有り得ないわけでして、そのための時間を作り出すことが出来る立場に居るのであれば、やらなきゃもったいないと思うのです。
 3児の母である嫁さんの義姉は
「出産に立ち会うって言ってる旦那さんも、いざその時になればビビッて逃げ出すのよ」
 と言いますが、多分、それはありません。
 この男、ほんとクソ度胸が有るというかなんというか、まず途中で逃げ出すようなことはしませんので・・・・・・いつもは俺に対して批判的な嫁さんも、
「あっ、多分そんなことないよ」
 と、義姉に即答したくらいです。
 アホなんですよね。とどのつまり。生命まで取られることが無いと思えばなんとか対処できるんです。
「博多湾に浮かべるぞ!」
 って、本職の方に凄まれた経験とかって普通無いですよね。すーっと別の自分が現れて、そういう究極の瞬間を“おもしろい”と観察してしまうのは、多分、事故して生死の境を彷徨ったことがあるからでしょう。結婚式の最後の挨拶も、大概酒飲まされて、おまけにきちんとした練習もしていなかったと言うのにスラスラやっちゃいました。 
 我ながら、ほんとに変わった人間だと思います。


 で、ソフロロジー。
 14人の妊婦さんと優しそうな御主人様が一人と、このふとどきな変人が一人の計16名で約2時間半の講座を助産師さんから受けました。
 興味の有る方は、こんなボンクラ日記に頼るよりも、正確且つ有意義な情報が詰まったサイトさんが沢山ございますので、“ソフロロジー”で検索するなり、実施している産婦人科で訊ねるなりしてみてください。
 要はイメージトレーニングを中心とした出産への心構えを育むもの。
 簡単な呼吸法とリラックス、集中力の養い方を身体に教え込むだけのことなのです。
 陣痛は耐えるもの、拒むものではなく、出産へと向かう喜びのサイン。
 そういうことらしいです。

 最初は「そんなの必要ない。2回も講座に通う時間が取れるかどうかもわからないのに、2,000円も払えない!」なんて拒否反応を示していた嫁さんと、実は何かを押し付けられるセミナー的なものが苦手なくせに嫁さんのためかもしれないと無理強いしたおいらなんですが、実際に参加すると男の俺ですらとても落ち着いた気分になりました。リラックスの仕方を練習していて、大半の参加者がウトウトと・・・。その効果の高さに嫁さんもいつの間にか積極的になっておりました。
 銭金の問題ではございませんが、もっともっと世間様に広がっていっても良いのではないのかなぁ・・・・・・と、思った次第でございます。


 実は嫁さん的には毎回、産婦人科への同伴を懇願するアホな男を嫌がっております。
 初産婦とは言っても、彼女も一応、医療のプロ。
 初体験の不安よりも看護師としてのプライドが先に立っているようでして、診察室まで一緒に入ろうと思えばそれはもう、ケンカになることウケアイで・・・。だってこちとら、ケツの穴まで曝す覚悟をした男。身の回りのいろんなことを経験し、学び、感じて書いて生きていきたいって思ってるんですから、こんな貴重な体験を見逃すわけが無いですもん。それでも、普通の家庭生活を護る役目もございますので・・・・・・百歩譲って2、3回受診したらその内一度くらいかな。エコーのモニターに映された我が子の姿を眺めるのは。診察室に入る度に、感謝・感動しております。
 どんなに頑張ったところで、こんな経験、そうそう出来るもんじゃございません。

 世の男性諸氏、無理矢理時間を作り出しても充分お釣りが来る経験って、やってみなくちゃ損じゃないですか?


 以上、ふとどきの戯言でした。


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[ 2008/11/02 22:35 ] あかちゃん♪ | TB(0) | CM(0)

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