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不評 

 昨日の記事を読んだ嫁が一言。
「さっぱりわからん」

 そうだろう。そうでしょうとも。
 嫌な記憶が蘇る。

 あれは高校2年の夏だったか・・・当時、若き俺は、≪顧問の女教師と仲良し≫という、実に適当な理由で、文芸部に身を置いた。別に、恋愛感情ではなかったと思う。
 体育会系の世界で過ごした中学時代からは、遥かに異質な、そんな部活動。

 毎月1回の作品集の発行。いつも締め切りに追われ、ばっくれたこともしばしば。

 ある日、苦し紛れに書いた詩作が、本人の知らないところでするすると狭き門を通り抜け、県下の文芸部の精鋭共が揃う、年に一度の研究発表会みたいな所へと招待されることになった。

 女子。女子。女子。おしゃれなコはいない。かすかにおたっきーな香りのする男子。女子。女子。女子。女子。完全なお宅の方。女子。女子。かわいいコは、やはりいない。総勢四十人ぐらいだっただろうか、異様な部屋。
 足を踏み入れた途端、おなかが痛くなって逃げ出したくなるような場違いな空気。

 順番に、選ばれた作品を読み上げ、評価しあう。その繰り返し。早く俺の番が過ぎ、家に帰りたいと切に願った。


「大変すばらしい詩だと思います」
 俺の詩の朗読後の第一声。いつも本を読んでそうな、ひ弱そうな男子。まっ、誉められれば、とりあえずはうれしい。良かった。無事に終われる・・・

「わかりません」
「私も作者の意図がわかりません」

へっ?何?その反応。今まで、和やかに進んでいたじゃない。

「これはまさに男の詩だと思います」
あっ、君は、庇ってくれなくてもいいから。
「僕もそう思います」
なよなよしながら、賛同し、俺を持ち上げる男子達。

「作者は背景をきちんと説明してください」
 詩という感性の芸術に、きちんともくそもあったもんじゃないのに・・・。

 何を話したかなんて、覚えちゃいない。ただ、赤の他人に、面と向かって全否定されることが、ほぼ初めてと言っていい、まだまだウブだった俺。熱く血が上り、ものすごくお堅そうな女の子達とやり合ってしまう。“詩”という、文学少女にとってはメルヘンチックな聖域に、土足で踏み込んでしまったことの代償。
 
 “時間切れ”という指導教員の助け舟が実に有難く感じられた。

 閉会の際に、わざわざ寄ってきて、絶賛してくれる男もちらほら。

 もう、蒸し返さなくていいから。とりあえず、君達が、もう少し男らしくなれよ・・・

 へなちょこ侍が、まな板の鯉ヨロシク、刀を奪われ、手足を縛られ、着物を脱がされた挙句に、イチモツの大小を、あーでもない、こうでもないと評されたかのような、そんな惨めな気持ち。
男共の弁護や同情は、さらなる恥辱としか感じられなかった。


 風貌は問わないから、誰でもいいから・・・女子が一言、「たくましいのネ」と言ってくれさえしていたら・・・それこそ“男の詩”を本格的に追及する気にもなれたのかもしれない。

“男”と“女”は明らかに違う生き物なのだと、痛烈に感じた、暑い日の思い出。



「さっぱりわからん」

そうでしょう。そうでしょうとも。
珍しく、ストーリー形式で文章を書いた。多分、15年ぶりくらい。

 やっとこさ、稚拙な文章ながらも、日々、目を通してくれる方々が30人、50人と増える中、趣味の世界の文章を書くのは、人気凋落の第一歩だと、自分でも意識していた。

 だけど、書きたかったのさ。

 理不尽。不条理。矛盾だらけ。
 利権のためなら、地球よりも重いはずのひとりの生命は儚く消えて、地球のあちこちで、神・宗教の名の下に、罪も無き人々が爆風に煽られる。そんな日常。
 正義が正義としてまかり通らぬ、その世の中で、“悪”と信じる敵方にも、また、日々の生活は存在し、愛する人、慈しむ心は滅びることを知らず。

“人”が“人”でいる限り、『絶対悪』も『絶対正義』も存在しない。そんな世界観。

 正統な仮面ライダーは哀しい話。



 だからぁ、さらわれて、記憶を消されて、ショッカーの改造人間に手術され、殺戮や略奪を良しとするマインドコントロールを、生真面目な日本人が受けちまったら、危ないでしょ!
 ≪自分で考える≫って、ものすごく難しくて、大切なことでしょ!その比喩、皮肉を描きたかったの!!

「さっぱりわからん」

 せめて、大切な貴女にだけは、伝わって欲しかった想い。

 まったく、かなわんなぁ・・・




あまりの不評ぶりに、本日、ピーコ一家は早々とお休みです。

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[ 2006/08/31 04:09 ] 奥様 | TB(0) | CM(0)

勧善懲悪・・・多分、そんな話。 

 「うっ、うーん・・・」

 あなたが目を開けると、そこはただ一面の白い世界。

 重力らしきものは感じることが出来ず、天井も、床も、どこにそれがあるのかすら、見当がつかない。立っているのか、仰向けなのか・・・不思議な感覚。

 全身に力がみなぎり、澄み切った思考のその先には・・・、しかし、何も辿り着くべき事象が無い。

 何でも出来る。何でもわかる。
 
 無根拠だが、絶対的な、揺るぎない自信。

 ただ、ほんの微かに、感じてしまう、黒い不快感。何かわからないが、逃れることの出来ないもの・・・。
 やがて酩酊に似た感覚に覆われ、目を閉じる。



 拍手と歓声に包まれ、再び目を開けた。

 笑顔・笑顔・笑顔。何も思い出せない。訳が・・・、わからない。

 皆の期待。皆の希望。救世主と呼ばれ、様々な悩み事を打ち明けられる日々。



 「貴方にしか話せない」
 「君にしか頼めない」
 「助けて欲しい」


 「奪われた娘を取り戻して欲しい」
 「父の仇をとって欲しい」
 「あの国の大量破壊兵器を根絶せねばならない」


 あなたには、不可能は無かった。
 何でも出来た。期待に沿うべく、寝る間を惜しんで、すがる者たちの願いを叶えた続けた。

 時に、反撃を受けることもあった。

 包丁を握り締めた女。集団で銃を向けてくる、制服の奴ら。拳を振り上げる年老いた男。


 障害と思える程度でもないのだが、全て、排除して構わないとの教え通り、他愛無く、振り払った。
 簡単だった。

 ただ、いつも・・・、微かに、ほんのわずかだが、液体が頬をつたう。決して、気持ち良くない帰途だった。



  
 ある日、あなたの前に現れた異形のモノ。赤く大きな瞳。深緑と漆黒の身体。腰周りに鈍く光る銀色のベルト。首からたなびく時代遅れのスカーフ。


 閃光とともに全身を走る熱。吹き出す血。あれ、なんで蒼い色なんだ?

 今ははっきりとわかる。
 
 左の頬にはゴツゴツとした冷たい岩。右、上空に浮かぶ白い雲。

 微かな液体・・・全ての記憶が蘇る。



 人は情報に操られ、なにかに依存して生きていく。


 何が正義で、何が正義じゃないか。

 それは、すぐには、わからない。





 あなたは利潤追求の組織の中で、戦闘員と化したこと、ありますか?



          ≪今週のテーマ遵守のため、随分省略してしまいすんません≫ 



ジャンル:たしかペットもの↓↓↓  (;^_^A
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                            愛こそ全て♪
[ 2006/08/30 01:44 ] 仮面ライダー | TB(0) | CM(0)

大人 

 今週のテーマ・・・早寝早起き・・・2日目も×。
 既に、ブログを書き始める前から、結果が“×”なのは、実に気分が重い・・・。


 “大人”~「なりたくない」って思ってた。ずっと、ずっと。

 何をもってして、“大人”なんだろう。

 いつの頃から、自分が“大人”であることを自覚したのか、はたまた、自認したのか・・・

 ガキの頃、よく考えてたことがある。
≪タイムマシーンが存在してたら・・・10年後の自分に会いに行きたい!≫
 もし、そこに腑抜けた俺が突っ立ていたら、ブン殴ってやる!


 想定してた10年後よりも、更に10年経っちまったなぁ。


 空想の世界では、ノストラダムスの大予言によって世界は滅びた後。鉄腕アトムが空を飛び、そろそろ石油も尽きてしまう、そんな西暦2006年。

 確かにガソリンは高騰しているものの、海の向こうの“メジャー”とか呼ばれる業界の方々のフトコロが、プクプク膨らんでいるとのこと。想像出来ないほど変革した分野もあれば、平均賃金ヨロシク、大して変わらぬことも多々ある。

 さて、15歳のふとどきよ、今の俺を、どう料理してくれる!?

 殴りかかってくるだろなぁ・・・

 だけど、いろんなことがあったんだ。お前の持ってる、熱い想いのまま、突っ走り、つまづき、倒れこみ、立ち上がり・・・何度か生命懸けで人を愛し、寝る暇も無く仕事をし、他人に騙され、傷つけられて・・・
 “まっとう”であろうと、それだけを胸に生きては来たものの、聖者にもなれず、俺もどこかで人を傷つけて来たんだろう。


 だから、今がある。ただ、それだけのこと。


 特別な人間ではない、ただの人。



 “タフ”・・・そうかもしんない。でも、実は少し、鈍くなっただけなのかもな。いろんなことが有りすぎて、ちょっとやそっとじゃ、簡単に心が折れなくなった。いや、折れそうになる前に、その事象から目をそらすようになったのかもしれない。




 よお、15歳のふとどきよ。こんな俺、嫌いか?


 だけどな、これだけは、断言できる。



 ・・・“今夜の酒はうまい”


 酒がうまいと思えることは、大切なことなんだぞ。



 お前さんの抱いた“夢”は、まだこの胸で燃え続けている。
 お前さんの愛した人とは、違う女性と結婚したけど・・・、まぁ、信じられないくらいケンカするモンの・・・、カケガエノナイパートナーなんだ。そのうち紹介してやる。



 画面の中では、日々、人が死に、親が子を子が親を殺し、イデオロギーの為に自爆して何の罪も無い人々を巻き添えにし、自分の親が生まれるか生まれないかの時代の戦争が為に隣国の人々と理解しあえない。


 切ない日々。


 だけど、それでも、生きている。俺も、あなたも、あの人も。

 だから、“とりあえず”生きていく。

 それでもいい。“とりあえず”でも。

 まず、大切な人を、3人、笑顔に出来たなら・・・せめて、ひ孫の世代には、彼の国の人々も哀しい涙を流さず生きていけるかも。

 挫折を味わい、現実を味わい、感動を忘れた・・・そんな“大人”でも・・・、みんなで希望を持って、“とりあえず”でも生きていけば、随分と世の中は変わるはず。


 “生きる”ことこそが、大切なんだ!



 “大人”であることの“責任”



 きょうもみなさん、がんばりましょう!


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                       きぃちゃん誕生☆   2006.3.11
[ 2006/08/29 04:51 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(0)

絆Ⅱ 

 お芋のジュースエキスが効いたのか、間違って、全部今日のお話消してしもた・・・どこにも、痕跡が無い!
 どれだけ再現できるやら・・・

 ちょっとブログのデザインをいじって見た。実はもう少し、カッコついてから、知人にブログを紹介しようと思っている。
 だから、まだ、非公開のつもりなんだけど・・・既に、観覧していただいてる皆々様、誠にありがとうございます。今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。


 昨日は嫁さん、嫁さんの姉さま、姉さまの長男、次男の計5名で、マリンメッセ福岡に、ニモとかいう、ちっこい魚を探しに行った。

 まっ、観客全員が、ニモとやらを発見できたのは言うまでも無い。(オヤジ的考察ですんません)


 義姉の長男は限りなく4歳に近い3歳。次男は1歳。そして義姉・義兄カップルはいずれも年下。

 
 俺は長男。妹が二人。
 思春期を上下関係の厳しいバスケ部で過ごし、また酒席に顔を出すようになってからも、随分と酒豪の皆様方にかわいがって戴いた。
 そんじょそこらの、チンピラよりも、はるかに仁義や礼節には通じている自負がある。


 そんな上下関係に敏感な俺に、神様は時として、意地悪を仕掛けてくる。

 2浪人した後、適当に入った短大には、幼馴染♀の妹が居た。
 姉ちゃんとも、妹とも、同級生・・・

 新卒で就職した会社の先輩には、下の妹の同級生が居てくれた・・・


 幼少時より心酔したプロレス界は、1分1秒でも早くに入門したモンが生涯の“先輩”。相撲界も同じ。
 大学を中退して、落語の世界に飛び込んだ笑福亭鶴瓶師匠の先輩に、小学5年生の兄弟子が居たのも有名な話。ランドセルからったがきんちょに、「兄さん、兄さん」と接していたとのこと。
 俺の本職、職人の世界もそう。

 それが、男の世界。 

 真の“男”に憧れ続けて、35年と300数十日。思えば、俺も、かなりの人間関係に鍛えられたのかもしれない。

 だが、その性質こそが、年下の義姉夫婦との間に、微妙な空気を生じさせてしまうのだろう。
 
 もっと、ざっくばらんに行きたいんだけどな。



 高校の頃、ちょくちょく、小説もどきみたいなモンを書いてた。

 思うに、今の人間関係なんか、経験しないとわかりゃぁしない。


 酒の話も、苦しかったなぁ。今、読んだら、相当恥ずかしい描写をしてるんだろ・・・粋がって、味は知ってはいるものの、本格的に“酒道”(勝手に作っちまった)を歩んではいるはずも無く・・・飲み屋でわいわい騒いだり、女を口説いたり・・・描けるはずが無い。

 まっ、そんだけ、酒を飲んでしまっただけのことかもしれないが。


 大きく話が逸れてしまった。

 義姉の長男は、今年、幼稚園の年少さんへ入園した。それまでは、姉さまの教育方針で、世の中に≪特撮ヒーロー≫達が存在することを、知らされていなかった。
 関東の甥っ子達と最初に会わせる時、そのNGワードを知らせるべく電話したら、なんと、我が妹も同じ教育方針だったとのこと。

 はっ、あんたの息子共、大概、俺にライダーキック見舞ったじゃん。

 幼稚園に入園した途端、加速度的に洗脳されていくらしい。


 もうすぐ4歳の誕生日を迎える、姉さまの長男曰く、
 「5歳になったら(仮面ライダー)カブトになる!!」


 気が早い・・・でも、意気込みやヨシ! また、おっちゃんは怪人扱いされるんだろう・・・よっしゃ、鍛えておくわ。




 ここんトコロ“とびひ”を患っているらしく・・・おお、懐かしい言葉。おっちゃんも遥か昔に罹ったもんさ。そうやって、免疫をひとつひとつ得ることで、少しずつ大人になっていくんだぜ。

 大人しく、俺の膝の上で『ファインディング・ニモ』を鑑賞。偉い、立派だぞ。


 昨日は、そんなほのぼのな休日を過ごしたのであった。



 夜。

 ・・・カイカイッ・・・

 ・・・カイカイッ・・・

 “とびひ”~正式名:伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)
 細菌性の皮膚感染症。乳幼児・小児に好発。・・・免疫は関係無い。大人でもうつる事がある。



 ・・・カイカイッ・・・ 甥っ子との今宵の“絆”





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                           兄弟の固い絆
[ 2006/08/28 04:47 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(0)

絆 

 昨日、実家に帰る予定は訳あって延期した。

 宣言してた手前、カッコ悪くて、昨日は更新を避けたけど、決して寝坊したからではない。

 両親が外出してた。札幌に行って、更に61分3本勝負をフル観戦しても尚、余裕を持てるだけの時間を費やして帰っても、誰も居ないんじゃしょうがない。ただ、それだけのこと。


 実は、実家に妹の息子が遊びに来ている。関東から、九州まで、2週間の初めての一人旅。
 俺の両親=彼のじいちゃんばあちゃんと、昨日はどこかへ遊びに行ったらしいのだ。

 ふっ、孫の魅力に負けたか・・・なぁんてひがむ振りをしつつ、実は俺も甥っ子にプレゼントを渡しに帰りたかっただけだ。

 何にしようか、随分迷った。
 彼を長兄に据える、我が妹の息子達=チビッ子ギャング3兄弟は、常に興味が移り行く。

 我が永遠のヒーロー・仮面ライダー。アギトの時は怖がってた。龍騎になると、龍騎役を奪い合って喧嘩していた。おいちゃんはもちろん怪人役。何発ライダーキックを喰らい、どれだけ死んだか、わからない。
 ブレイドになった頃、奴らはライダーから足を洗っていた。

 年に一度会えるかどうか、そんな伯父さんは、結構張り切って怪人に変身していたのだが・・・。

 侮れない。今春の彼らのブームは遊戯王のカードバトルだった。3歳の末弟まで。
 何をあげれば喜ぶというのだ?


 いい年こいて、おもちゃコーナーを行ったり来たり。(実は結構楽しいんだが)

 ・・・ガンプラ・・・ガンダムのプラモデル! ・・・は、まだ早いよなぁ。対象年齢は・・・はっ、8歳以上。えっ、マジ?・・・

 小学校3年生の甥。条件クリア!立派に大人の仲間入り!

 ようし、ここはひとつ、おっちゃんが作り方を・・・って、ガンダム、増殖し過ぎ。どれがいいやら、わかりゃぁしねぇ。
 まっ、いいか・・・なんて言いつつ、各モビルスーツのバックボーンに首っ丈。ヨシッ!決めた。オーソドックスにストライクで!

 一緒に作ろう、と張り切って、更に100均ショップで、ミニニッパーにサンドペーパー、ミニほうきなんかをお買い上げ。
 
 ガンプラ!実はおいらも初めて。そりゃぁ、俺だってガンダムっコだったさ!だけど、おいらの田舎じゃ、当時民放TVは2局だけ。本放送よりも1年くらい遅れて、初めてガンダムに触れ、当時の日本中のガキ共よろしく、めちゃくちゃ衝撃を受けたもんさ。
 
 だ・け・ど・、自分は不器用だ!というコンプレックスを持ち、また近所におもちゃ屋も無かった田舎モンは、ガンプラに触れることすら、なかったのさ。

 悪いか!?・・・今じゃ、職業柄、器用にあれこれ手仕事しているのに、なんでコンプレックスを持ってたのか、不思議だけど。



 早く会いてぇな!
 
 俺と甥との“絆”

 きっとあいつ、あっという間に、おちんちんに毛が生え、声が変わり、背も追いついてくるんだろう。




 そう言えば、確か、俺が小学3年だった頃、NTV24時間テレビは始まった。あの頃は純粋に感動してたっけ。何も出来ないので、せめて眠らず、TVの前で・・・何度、そう思ったことか。

 夏休みクライマックス。山ほど残った宿題そっちのけで、恒例の手塚アニメにのめり込む。
 
 今年のテーマは“絆”だとしつこくテレビで言っていた。

 メディアを疑うことなく、全て、純粋に信じてたあの頃。

 “なぜ亀田は勝てたのか?”“どうして自衛隊が中近東の国に派遣されているのか”小3の子でも、疑わざるを得ない出来事が、日々、垂れ流されている、そんな世の中。

 そんなことは、もう少し大人になったら、きちんと話してやりたかった。

 好きなコの口説き方と一緒にな♪
 



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うちの甘えんぼチャンピオン・ちぃちゃんも、巣立ちなどせず、いつまで経っても母との“絆”を追い求めています。
[ 2006/08/27 03:16 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(0)

HAVE A NICE DAY 

 今日は日帰りで実家までドライブの予定。
 約4時間・・・九州内での移動のクセして、飛行機だったら札幌まで行っても充分なお釣りがくる。新幹線なら、名古屋の更に先まで行ける。
 理不尽だ。隣の県だし、130km程の移動なのに、高速道路が無いばかりに・・・

 いつも聞いてるCROSS FMもさすがに途切れてしまう。眠気をもよおす可能性大!なので、学生の頃よろしく、B.G.M.でも編集しようか・・・
なんて、甘い気持ちで取り掛かったが最後、もうすぐ夜明けではないか。

 本末転倒。ミイラ取りがミイラになっちまった。

 やだやだ、凝り性で潔癖の30男なんて!!!!!

 どないしよう。

 一応、頑張りはしたものの、残念なことに、ボンジョヴィの曲がダウンロードできなかった。
 
                             ・・・♪HAVE A NICE DAY

 とりあえず、寝よう。
[ 2006/08/26 04:36 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(0)

白騎士・雪之丞 

 俺と奴との出会いは、県道添いのペットショップだった。
 産まれて三週目ぐらいだろうか?白い初羽で被われた体躯は、同時期に生を受けた仲間達よりも一際輝きを発していた。

 だが、しかし…奴は踏まれていた。他のヒナ達に踏まれまくっていた。
 弱いのか…貧弱っコなのか…不安がよぎり、つい、他の元気なコ達に目移りしてしまう。

 悩んだ末、一旦、コーナーを離れる。だが、どうしても眩しい羽毛が脳裏から離れない。

 再び、セキセイのコーナーに戻って観察する。
 相変わらず、踏まれている…でも、いじめられてるふうでもなく、ただただひたすら、眠っているようだ。
 全然意に介していない…このコは鈍いのか、大物なのか…


 彼女の飼うピーコは、それまで数羽迎えられた“おともだち”をヨシとしなかった。
 このねぼすけのコが果たして、あの女帝に立ち向かっていけるかどうか…

 深まる悩み…いや、おそらく、かなりの大物に違いない!!

 第一印象にすべてを託し、我が家へ迎えることにしたのであった。
  
         ・・・セキセイインコの“大物”って、どんなんや!?

 雌雄の判別に苦しむ日々が続く中、徐々に奴は、ホワイト“デビル”としての片鱗を顕わし始める。
 それまで、イエロー“モンスター”として君臨した、女帝・ピーコをちっとも怖れない。
 それどころか、彼女を追う。追い掛ける。追い回す。どんなに嫌がられ、撃退されても、めげずにちょっかいを出し続ける。
         ・・・やっぱり、只者じゃなかった(^-^)


 うちに迎えた当時は、まだまだ俺も独立・開業して半年。インコへの愛情の注ぎ方もわからなければ、充分な暇もなく(時間を作れないだけ!)、さし餌の与え方も知らない、ダメな飼い主だった。
 おまけに、潔癖症・・・糞の始末やカゴの掃除を、苦もなく、平然と行なう彼女の姿が、信じられなかったのは言うまでも無い。まっ、誰でも最初はそうなのかもしれないけれど・・・。


 命名にも悩まされた。
 白地に水色、黒い模様のコで、かき氷のハワイアン+練乳・金時みたいなカラーリング。
 しかし、まだまだ寒い(といっても去年の5月)時期に家に来たので、アイス系の名前はピンと来ず…数日間はミルクの“ミル”ちゃんで通したものの、やっぱりしっくりこなかった。
 冬の早朝の、だれも踏み固めていない、辺り一面の雪のような、輝く白さ…間もなく“ゆき”に改名した。

 雪之丞って本名は、ピーコがあまりにまんまの名前なので、少しカッコ付けただけで、うちの嫁さんの公認は得ていない(;^_^A


 良かったな、雪之丞。ピーコと水入らずになれて…って、おい!誰のお陰で、二人っきりになれたと思うんだ!

人の恩を屁とも思わず、逆に敵でも見るような目で、睨みつけてくる。そんなに警戒しなくても、いいじゃん!…

はいはい、わかった。わかりましたよ。
お邪魔虫は去ります。

“デビル”なんてとんでもない、おまえは立派なナイトだよ♪


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自由人のゆきちゃんが、ケージから離れず、ずっと側に寄り添っている姿をみると、ほんと心が癒され、また我が身をかえりみてしまいます。
[ 2006/08/25 19:27 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(2)

父母を訪ねて三千mm 

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 お父さんとお母さんが居なくなった・・・どこ?どこなの!?        きぃちゃん&ちぃちゃん


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 見つからないよう・・・          ちぃ

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 そこに居るの?              ちぃ


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 やっぱり居ないよぉ・・・これから僕達、どうすればいいの??     ちぃ


 うちの子供達は、ケージ(鳥かご)から出しても、決して、リビングから出ない。やんちゃなくせに、臆病で、自分達のテリトリーにはものすごく律儀である。
 ピーコとゆきがリビングから別室の小さなケージへと、引っ越して、迎えた初めての朝。いつも以上にピーピー、キーキー、大騒ぎ。
 一通り、騒ぎ終わると、今度はまったく元気が無い。
 ケージに俺が近付くと、まるで、“人サライ”がやって来たかのように、奥へ奥へと引きこもり、大好きな小松菜をあげても、見向きもしない。

 ・・・そうだよぉ。君達のお父さんとお母さんは、焼き鳥にされちゃったんだよぉ。君達も、たぁんとご飯を食べて、大きく、丸く、育つんだよぉ!・・・とでも、俺が言うと思うのかい!!

 よく耳を澄ましなよ!聞こえるでしょうが、父ちゃんの羽音。母ちゃんのさえずり声が!君達の居るところから、3メートルと離れていない、別室に行ってるだけでしょ!

 まったく、またもや俺は、家庭内好感度を激サゲしてしもた。


 人の気も知らずに・・・ピーコとゆきちゃんはよろしく盛り上がってる。珍しく、いちゃいちゃいちゃいちゃ、乳繰り合ってる様子を見て、あれだけ激怒していた嫁さんが、微笑ましそうにしている。

 まっ、しゃあないか。そこまで見せ付けられたら、あっしのようなお邪魔虫は、とっとと退散いたしやす。

 今はゆっくり、薔薇色の時を謳歌してくんなまし♪



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                                                chu!


[ 2006/08/24 03:11 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(0)

Pの一族 

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 現在、別荘にて引きこもり中の女帝・ピーコ様
 その赤い瞳で睨まれた日には・・・  (フラッシュに通常以上のレッドアイビームを発射準備している模様)




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 さすらいのホワイトナイト・雪之丞
 女王にそっぽを向かれ、ひとり、カーテンレールで黄昏る。




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 やんちゃ坊主達・・・手前・きぃちゃん、奥・ちぃちゃん
 仲良しだけど、兄弟ゲンカも良くします。





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 父親の権威失墜★
[ 2006/08/23 15:53 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(0)

仁義無き抗争勃発★ 

 ゆきの兄貴ぃ・・・あっしゃぁ、やるだけやりましたぜ。


 何が冷戦だ。とんでもねぇ!

 “離婚”という最終兵器が飛び交い、“kidとちぃちゃんの親権争い”なんて究極の凶器まで飛び出し・・・

 あくまでも≪ピーコの隔離≫もしくは≪4羽同一カゴ≫しか認めない超現実主義者の嫁。

 ≪ピーコ&ゆきの同居≫≪子供達もときどき面会≫というあいまいな今後を提案する、ロマンチストの俺。

 ≪これ以上、インコ達を増やして、ちゃんと世話していけない→卵を産ませるわけにはいかない!≫という“正義”を振りかざす嫁。

 そう。それは間違っていない。そのことこそが、正しい!!

 何かと夢見がちな俺だって、それくらい、理解している。

 だけどなぁ、やっちゃったんだよ。   しちゃったんだよ・・・えっち☆

 男・雪之丞の熱い魂は、男性ホルモンの激流に飲み込まれ、野獣と化しちゃったんだよ!

 今更、後戻りなんてできねぇよな、兄貴!やるしかねぇよな!!

 だいじょうぶでさ。後の始末はあっしにまかせておくんなまし。

 既に“発情抑制”が手遅れとなった今、“擬卵作戦”や“里親探し”・・・手立ては(少しだけ)ありまさぁ。安心して、思いのたけをピーコ姉ぃにブッツケてくだせぇ。なぁに、あと2人ぐらいは、面倒見ることだって出来まっせぇ!


 だけど、本当に愛情があって、優しいのは、うちのカカァの方なんですぜ。ピーコの体力的な負担。せっかく産んだ卵を偽物の卵、“擬卵/偽卵”に掏りかえられ、孵るはずの無い卵に何日も愛情を注いだ末に、何も残らない、その、精神的な苦痛。

 女性だからこそ、わかる真実に、きちんと向き合える、そんな我が嫁に、「離婚だぁ!!」なんて強がりはしたものの、実は敬服し、惚れているんですぜ。あっしは。

 嫁さんの母上・姉上公認の、“犬も喰わないケンカ”九州地区チャンピオンのあっしらですから、何とかこの抗争も乗り切ってみせまさぁ。

 だけどね、本当はね、少~し見てみたいんだ。ピーコとゆきちゃんの新しいお・子・様☆どんな羽色の、どんな模様になるのやら・・・想像するだけで、堪らないっすわぁ。

 とりあえず、ピーコ姉さんとの同居、勝ち取りましたぜ。雪之丞兄ぃ、なるべく控えめに・・・


 たかが、“鳥”のことで、“離婚騒ぎ”まで引き起こした大人気無い己に、とことん恥じ入り、まともに新妻の顔を見つめられないふとどきであった。


 本日の抗争・・・試合に勝って、勝負に負けました。



※解説:セキセイインコのsex ―――繁殖させることを“巣引き(スビキ)”といいます。個体差にもよりますが、5,6個程度の卵を産み、全て産み終わるまで、産卵・交尾を繰り返します。
18日程度暖めると、孵化の日を迎えます。
 ちなみにピーコの第一次巣引きは、私も初めて、ピーコも初めてでどうしていいかわからず、コタツ布団や手提げ袋の中に通算4個産み落とされたものの、無残に割れたり、ピーコが食べてしまったり・・・
 2回目の時には、ばっちり準備を整え、きちんと巣箱の中でまたも4個出産。だけど、半分は中止卵となってしまい、きぃちゃんとちぃちゃんだけがこの世に羽ばたいて来てくれたのでした。
 きぃちゃんの本名:kidは、私にとっては、まさに、奇跡の子~“神の子・KID”に由来します。

 


 

 


[ 2006/08/23 03:18 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(0)

やられた 

 あちゃーっ・・・

 うちのイエローモンスター・ピーコさん。いつも夫と息子、3匹の男どもに囲まれて、ちょっとやそっとじゃ動じない肝っ玉母さん。

 近親婚だけは避けないといけないと思いつつ、あまりに堂々と、男どもを捌いている、彼女の日常に、つい油断して、同居させてしまってた。


 やっと重い腰を挙げ、ピーコの別荘を用意したのは前回報告済み。

 ピーコ隔離→ゆきちゃん大騒ぎ→さぁどうする!?

 この“どうするか”を、わてら夫婦で、きっちり話し合ってなかったのが、そもそもの原因。

 どうせまた、ピーコに冷たくあしらわれるものと、ゆきちゃんをご対面させたのが、大誤算。

 「ダメよーっ!!」リビングから、突然響く、嫁さんの声。

 何っ!?気色ばむ嫁を問いただす。

 ピーコちゃん、あんたってば・・・発情してたのね。

 前回の発情とは、まったく様子が違うじゃないの・・・。

 ピリピリしているそぶりなど、微塵も見せず、ただただ、元気無く、大人しくしていたじゃない・・・。

 それにしても、ゆきちゃん、おいっ、雪之丞!!お主なかなかやるな!天晴れ天晴れ!!

 どうしても温情に流される俺。超現実主義の嫁。君達の家族計画のお陰で、第158次家庭内冷戦が勃発。

 どうせ、嫁が正しいんだ。わかってる。だけど、もう少し、君達の性生活について、俺が弁護してやる。だからいい加減、俺を召使い扱いするのはよしてくれ。

    無理だろなぁ・・・

 


 
[ 2006/08/22 16:11 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(0)

必死の愛 

 我が家のインコ・・・母鳥ピーコ(3歳と8ヶ月くらい/ルチノー)、父鳥ゆき(本名:雪之丞,1歳3ヶ月/ホワイトハルクイン)、子供の兄きいちゃん(本名:kid,0歳5ヶ月/イエローハルクイン)、弟ちぃちゃん(本名:千恵蔵,0歳5ヶ月/イエローハルクイン)の以上4羽です。うちのコ達はめちゃくちゃかわいいですが、結構おばかです(;^_^A


 ルチノーとかハルクインとかってのは、簡単に言えば、セキセイインコの色や模様の種類名。わかる人にはそれだけで伝わり、わからない人にはさっぱり皆目見当も付かないような・・・相撲で言えばアンコ型やソップ型、ボクシングのファイターやボクサーみたいな、基本中の基本だけど、知らなくても別に楽しめる・・・TYPEの名前。

 他にもパイドや梵天、アルピノ、オパーリンなどなど。一番かわいそうなのが“並”。ごくごく普通のセキセイインコ、並。負けるな並!牛丼でも並人気は根強いぞ!(俺は大盛つゆだくだくで!)

 ハルクインは決して、ハルクホーガンと関係は無い。まあ、そのうちUP! お披露目出来るでしょう。

 唯一、うちのコ達の中で口頭で説明できるのが、母親ピーコかな。

 ルチノー・・・全身黄色。きな一色。ただし瞳の色は赤。これがルチノー。

 
 ピーコは最近元気が無く、飛ぶことが出来なくなってしまった。

 原因はいろいろ考えられるものの、他の3羽がめっちゃくちゃ、ピーコを好きで、ずっと代わる代わる、ちょっかいを出しているような毎日。

 鳥同士でひとつのカゴに居ると、その中で鳥社会が構築されてしまい、人に懐かせる為にはあまりよくない。と、言われても、今まで、親子を引き離せなかった俺・・・大き目のカゴで4羽を同居させてきたものの、まずはピーコのストレスを減らすため、心を鬼にして、他のコ達との別居を決断した。

 
 久しぶりに引っ張り出してきた、彼女が独身~新婚期に過ごしたカゴを掃除し、そちらへ隔離することに成功・・・まずは一安心と、胸を撫で下ろしたのも束の間、今度は、旦那のゆきちゃんが大きなカゴの中で、ピーコを求めて、気が狂ったように大騒ぎ…今日こそは、情に流されること無く、辛抱強く、我慢して・・・無視・無視・無視。

 それから、約一時間以上・・・つい居眠りしてしまい・・・しかしその間も、彼はずっとピーコの元へと、出口を探し続けてたみたい。
 
 あまりの大暴れに、さすがに心を打たれ、「怪我したらいかん!」という大義名分を思いつき…大カゴから出すと、ピーコのカゴへ一目散!

ここまでパートナーを探し求める必死さに、思わずホロリ…って隙さえ与えず、速攻、そっぽを向くピーコ。嗚呼、完全無視。まるっきり。頑なに。断固として。


インコのクセに、どんな名優も表現できない程、シュンとする男・雪之丞…おばか(;^_^A つくづく、男は悲しい生きものだ♪



俺もいつの間にか、かなりの親バカになってるようで・・・





[ 2006/08/22 02:13 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(0)

JOB 

 職業・・・何でも屋

 いわゆる便利屋。お堅くいえば業務請負業。

 暇な日は、こうして日中にもかかわらず、インコ達の相手をしたり、ブログを更新してみたり。

 良いのか、これで!?

 一応、社長の端くれ。

 脱サラといえば脱サラ。ニートの気持ちも良くわかる。

 勇気と熱意を胸に秘め、独立・開業!パンパカパ~ン!!

 そう、遠くない未来に、胸を張って“立派な”社長と呼ばれるように、まだまだ頑張んなきゃいけない。

 目指せ、銀座で豪遊!なぁんて、不順な動機はございません・・・よ。た・ぶ・ん。



[ 2006/08/21 12:41 ] 何でもあり! | TB(0) | CM(0)

青梅 

 夕べは梅酒を戴く。

 そんなもの、男の飲む酒じゃないという、貴殿のお気持ち、有難く、頂戴致します。

 ただね、これは妻が今年の6月19日に、青梅をブランデーに漬け込んだ、彼女の初チャレンジの品。
 正確には、前日の18日にコーヒー豆を漬けたのがあるので、2つ目の作品。

 だから、許してくだされ、素直にうまい!と誉めさせてください。

 我が妻ながら、本当に料理上手で、金銭感覚のしっかりした聡明な女性・・・だがしかし、般若の一面、いや、二面、三面・・・もっともっと、ミルマスカラス張りに般若のスペアマスクを持つ御方である。

 人生最良のタッグパートナーに乾杯!!


[ 2006/08/20 01:20 ] | TB(0) | CM(1)

今日も芋 

 今日も芋・・・当たり前だ。日付が変わってからさして時間が経っていない。要はずっと焼酎を飲んでいるだけのこと。

 やばかったぁ~!ブログ開設2日目にして、日記を書くことが出来なくなるところだった。
 3日坊主にも遠く及ばず・・・の恐怖だけは、必死に回避!!
 
 おまけに、続けてUP!だから、3日坊主の冠だけは、獲得確定!!!

 さあ、歩め!ブログ王への道。


                       ・・・えっ、目指すつもりなの・・・

 

[ 2006/08/19 00:15 ] | TB(0) | CM(0)

今日は芋 

 セキセイインコ・・・我が家には現在4羽居る。
 
 元々は彼女が飼っていた黄色いインコが1羽。初めて彼女の自宅にお邪魔したその頃は、そのコがオスかメスかもわからず、黄色いその個体に、名称があるとも知らず・・・インコといえば小学校3年生くらいの時に親に頼んで、飼ったは良いけど、すぐに死なせてしまった。そんな辛い思い出しか浮かんでこなかった。
 
 肝心な彼女も、そのコの性別は知らなかった・・・だが、奴には明らかに女の子の様な名前が付いていた・・・“ピーコ”そう、ピーコである。
 ピーコといったらピーコ!日本中に伍萬と居るであろう“ピーコ”なのだ。昔の男の名前を付けなかったことだけは、彼女を誉めてあげたい。
 だが、しかし、ピーコなのだ!そんな名前で男だとしたら・・・あっ、居た。一人。面識は無いが日本でもっとも(?)有名な双子。やばい、オカマかもしれない。
 

 ―――かくして、俺のインコ&彼女を探求する日々が幕を上げたのであった。




[ 2006/08/18 23:46 ] セキセイインコ | TB(0) | CM(0)

Bad Day  

 今夜の酒はオールド・グランダッド。

 on the rocksなんていうと聞こえはいいけど、今宵の“rocks”は『自家製』角氷・・・まっ、普通の冷凍庫で作った氷です。

 酒はあまり強くないクセに、好んで飲むのは、バーボンだったり、芋焼酎だったり・・・
 もちろんビールやワインも大好きだが、なぜかクセのある酒に誘惑される。

 「あまり強くない」わけでは無いのかも知れない。

 胸を張って酒を飲めるようになった頃、周りには実に凄まじい酒豪達が居たから、せめて、酒量では敵わずとも、“同じ酒を飲みたい!同じ土俵で語りたい”・・・その、ささやかな男の意地が、クセのある酒に走らせたに違いない。

 あれ以降、「酒が大好き!!」 そう豪語して、潰れていった御方達を結構見てきた。少なくとも、彼らは俺よりも酒に弱いし、“お酒”に対しての尊敬の念を忘れ去った、ただの“酔っ払い”なんだろう。

 偉大なる“のんだくれ”達はね、酒との付き合い方が、“おしゃれ”なんだよ。
 人生、いろんな日があるから、たとえぐちゃぐちゃに泥酔して泣き喚こうが、陽気に騒ごうが、大立ち回りを演ずる羽目になろうが、その人の存在が“粋”であれば、必ず、またうまい酒と向き合える。

 ダサい中にも、きらりと光るカッコ良さ・・・そんなオヤジを目指して、これからも酒をたらふく飲んでいきたいもんです。

 調子に乗ってたら、うちのノーマル・オールド・グランダッドにとどめを刺しちまった。
 これでバーボンの在庫ゼロ。やべぇ。どうしたもんかいな・・・









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