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照和。 

 本日、不肖・ふとどき、『照和 My Little Town/KAI BAND』を観て来ました。
 福岡先行ロードショー。
 一週間だけ。一日一回、21:10からのレイトショータイム。
 舞台挨拶つきの初日は嫁さんが夜勤日だったので泣く泣く我慢して、やっとこさの今夜。
 嫁さんの「自分ばっかり好きなことして! 帰ってこなくていいよ!!」の台詞に逆ギレしつつ、心の中では平謝り。


 俺の原点。新たなエネルギーを分けて戴いた90分。
 よっしゃ! ヤル気が満ちて来た♪


2010100522390000照和
 
 帰る前には一枚パシャリ。
 やっぱり撮らずには居られませんでした♪






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[ 2010/10/05 23:59 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

巻きなおす・・・ 

 昨夜、映画を観た。

 イタリア映画。

 今時のハリウッド映画のように莫大な予算を注ぎ込んだわけでもなければ、特に手の込んだストーリーという訳でも無い。

 ただ、小さな島があり、そこに人が居て、町があり、海があり、詩があって・・・恋が生まれた。そんなお話。

 主人公の純朴な心。美しい島の光景。細波(さざなみ)の奏でるメロディー。
 そんな物語。


 日々の生活にすっかり伸びきってしまった心のゼンマイをゆっくりと、ゆっくりと巻きなおしていくような、そんな物語。



 嘆いてばかりじゃ何も変わらない。
 今の所この国から出る予定は無いけれど、普段見落としているようなトコにも目を向けてみよう。
 それでいい。それだけで世界は変わって見えるはず。 

 
 えっ、映画のタイトルを教えろって?
 すぐ答えが見つかることが必ずしも正しいとは限んないから、今日のところはヒミツにしときます。
 たまにはいいでしょ。こんな日記も。




                       


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[ 2008/02/22 22:33 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

駄作・・・ 

 今日はいつもの如く、嫁さんと大喧嘩をした。
 お互いの心無い言葉がきっかけで、もっのすごい争いへと突入するのだからたまりまへん。
 決して暴力に訴えることは無いのだけれど、毎回繰り広げられるケンカはさながら、ヒールとベビーフェースとにはっきり分かれた“昭和プロレス”のようなもの。
 今日は我が街、明日は隣街の会場で・・・、毎日毎日本気で憎みあってるように振舞っての殴り合い。
 その実、仲が良かったり、やっぱり悪かったり・・・。
 だけど、決して相手を再起不能にするような闘いをしているわけではございませんで・・・。
 嗚呼、旧き良き“昭和プロレス”・・・。

 で、そんな最悪の二人もやがてどちらからとも無く・・・・・・・・・すんません、正直に申しますと、ほぼ100%、わたくしの方から休戦協定を申し入れております。
 自らの後先省みない強情さを重々承知しておりますので、なるべく早めに白旗を揚げる努力はしているつもりです。
 始めっから怒るなっちゅうの!


 晩飯を終え、今夜はTVで映画鑑賞。
 TV東京系列の木曜洋画劇場、『ザ・クラウン 炎のリベンジャー』(2005年ドイツ)をみることに・・・。
 いえね、最初から期待なんてしていなかったんです。
 むしろ、駄作だって、予告編の段階で承知しておりました。
 だけどね、物事には限度というものがございます。
 嫁さんは早々に眠気を催し、ダウンしました。
 ひとり、リングに取り残されたふとどきも、映画好きの意地に懸けて頑張っていたのですが、やはり途中で居眠りを・・・。

 何でね、こんな企画に大金かけて映画化せなあかんねん!
 つまんない映画に対しても、制作スタッフの情熱や苦労をおもんばかって、大概、おおらかな眼で観るようにしているおいらにも、限界があるっちゅうねん。
 ダメな作品も勉強と思って・・・思って・・・・・・思えるかい、こんな駄作!!
 ここまでセンスの無いヒーローをいまだかつて見たことも無いし、バカみたいに爆発させまくる車とヘリコプターの山々の無意味さ・無能さに、かつて映画制作をほんのちょっぴりかじった時の苦悩を思い出してしまい、悔しくて悔しくて・・・。
 こんなんに巨費を投入するくらいなら、人として、もっと大切なことに寄付でもしろっつうの。

 あまり『ふとどき日記』で毒を吐きたくないふとどきなんですが、今夜は我慢できませんでした。
 野次馬根性で、この作品の視聴率が気になってはおりますが、観る価値は皆目無いことだけは確かですので、どうか皆様、レンタルビデオ店で探さないで下さいね・・・・・・。 



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[ 2007/11/22 23:58 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

『ワイルドスピード Ⅹ3』 

 ≪映画≫についても熱く語ろう!―――ブログ開設時のそんな意気込みはどこへやら。メインジャンルの“インコ”ネタでさえ、ここの所、書いた記憶がない。
 なぜ?誰か、俺をサラって記憶をいじった?書いたよねぇ。あーんな映画や、こぉんな映画の話。―――えっ、ほんとに書いてないだって!マジっ!?
 あっ、そう。残念。じゃぁ、ぼちぼち始めましょかぁ。



『ワイルドスピード Ⅹ3』 2006.9.16公開

 シリーズ物を見る時は、たいてい事前に復習と称して、前作、前々作、前々々々・・・・・・作とさかのぼって見ておきたい!そんな血がグラグラと沸いてしまう性質なのは、なにもおいらだけに限られたことではあるまい。だがしかし・・・、今回はそんな時間的余裕が無かった。1作目の時は映画館に足を運ぶつもりが、つもりだけで終わってしまい、2作目の時には、≪復習をする≫気になれず、いつの間にか3作目。
 ほんでもって、試写会ペア鑑賞プレゼントに当選。いきなりの作品世界へのダイブ。その感想を気の済むまで・・・

 ごめんね。ほとんど、ネタバレしないように書きますから。



 金掛かってまんなぁ。すんごいでんなぁ。

 とりあえずの素直な感想。
 ストーリーは・・・無い。に、等しい。バラすべきネタがないんですうぅぅぅ・・・
 車が無ければ、あとは能天気な“青春モノ”に分類しても良いようなストーリー展開。
 ただ、金掛かってます。CG、カースタント共に、恐ろしい程の出来ばえです。これだけの作品を手掛けられたら、スタッフはさぞかし鼻が高いに違いない。
 ただ、観客はこの作品から、何を得れば良いのか。
 爽快感?
 痛快感?
 何だろう?

 人は何を求めて、映画館に足を運んでくるのだろう?

 娯楽・感動・歓喜・笑い・恐怖・スリル・エロス・涙・風刺・真実・現実・ファンタジー・希望・未来・夢・・・・・・そして愛。
 まだまだ、いろんな要素があるだろう。亜米利加の方々には、カースタント&チェイスも、決して外すことの出来ない要素ですな。

 あえて、ひとくくりにまとめるのならば、“非日常”
 たとえ、それがドキュメンタリーだったとしても、自らの日常には起こりえない、“何か”を求めて、人は、映画館にやってくるのだと思う。

 だから、ストーリーが無くても、良いんです。
 そこに、“非日常”があるのなら。

 バリバリ、“非日常”全開!
 まっ、スリル有り。超一級のカースタント有。ラブロマンス有・・・かな?
 NEO日本文化の切り取り方は、一見の妙があります。

 あとは“ヤクザ”
 なんなんだろうな。この言葉の持つ、恐怖感・重圧感。空恐ろしさ。
 多分、“見えない”コトが怖いんだろう。その存在、全ては把握できなくとも、いや、把握できないからこそ、怖いんだろう。
 一匹狼の任侠者のことではない。
 背後に繋がる、人を人とも思わない、無数の非合法の人々からなる、大きな組織[ヤクザ]―――無意識に、その計り知れないことへの不気味さを、個々の想像力の中で増幅させて、さらにビビッてしまう。
 ただなぁ、その≪恐怖を増幅させる方程式≫が、異文化の方々に、この映画から、どれほど伝わるのかな。
 ギャングでも、マフィアでも、秘密結社でも、テロリストでも・・・そのどれでもない、そんな“ヤクザ”固有の恐怖感までは、伝わんねえんじゃないだろうか。

 まっ、プロモーションでワイドショーを賑わせた妻夫木聡のワンシーンなんかよりも、どれだけ、ソニー千葉(某大手メーカーのクレームにより現在はサニー千葉らしい)が光っていたことか。
 ある意味、主役以上。いや、あのオーラこそが主役!



 かつて、数多くの名作を手掛けた諸先達が、現在のCG技術と切り離せない、“最新映画”を見たとしたら、その技術を使えていたとしたら、どれほどの“作品”を世に送り出してくるんだろうか。
 リメイク物、シリーズ物のヒット作が主流になっているご時世だけに、オリジナリティ追及の果てに生まれいずる“作品”の凄まじさに思いを馳せるだけでも、興奮してしまう。

 まっ、でも、“お金”ですな。やっぱり。CG使うにも“お金”ですよ。
 そして、その“お金”を稼ぐ“ビジネス”―――映画産業たらんとするべく、ジャンジャン技術革新に費用を注ぎ、宣伝・キャンペーンに励み、本編を公開し、DVDを発売し、レンタルを認め、TV放映を行ない・・・様々に回収する。より、以上に。
 効率良く、計画的に、製作資金をかき集めるためには、リメイク物やシリーズ物は欠かせないのも事実。
 だから、私、現状の否定は致しません。情熱だけで“映画製作”を目指し、斜陽産業とまで呼ばれた過去のある、我が国の映画業界の惨状を伝え聞いたことがあるだけに、“ビジネス”の側面も真摯に受け止めます。
 だって、嫌でしょ。こんなことを貴殿の仕事先で言われたら・・・
「お前、最近よく頑張ってるよな。ノルマもクリアしたし、出来ばえも良かったよ。自分でも満足してるだろ。だけど、すまん。今、金が無いんだ。だから、今月は給料払えない」
 悲しいかな、飯が喰えんと生きて行けんとです。


[まとめ]~“ストーリー性”には背を向けて、“スピード感”に特化した今作品。皆、喝目して見るべし!


 “お金”もらって映画評なんて、俺には書けないだろうなぁ・・・(^^A;


 すいません。ただで映画を観させていただいたにもかかわらず、散々、けなしました。金を払わず文句言うのは、後味悪いですな。

 でもね、帰路のこと・・・

「おっしゃぁー!ココでドリフト決めて、あの辺でアクセルベタ踏みで、パトカーには体当たりカマして・・・」
 ドリフトなんてチャレンジしたことすらないくせに、気分はすっかり“打倒DK”。
 ずっと叫び続けて、カミサンに愛想を尽かされた男は、この俺です。 意外とミーハーなもんで・・・
 土屋圭市氏を崇拝する方々、極道の方々、お茶目な俺に免じて、期待して映画館に足を運んでくだされ。




 真の痛快感を味わいたい方にお勧め・・・『七人の侍』
 ヤクザの怖さは・・・・・・・・・・・・『仁義なき戦い』シリーズ

 ハリウッドなんて目じゃないゼ!

 
DSC00864.jpg

あんた、あんま調子コイてっと、殺すよ!寝てる間に鼻の穴めがけてウンチするからね。 
                                               byピーコ様











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[ 2006/09/11 03:54 ] 映画 | TB(0) | CM(0)













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