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STOP! CO2・・・ 

 ふと気がつくとソファーの上。
 暗闇の中、妖しく輝くTVから流れる“ストップ! 温暖化”のコマーシャル。
 いかんいかん。こんなこっちゃいかん。
 上機嫌になるのはいいけど、これじゃ完全に酔っぱらいじゃないか・・・。
 もうすぐ午前4時。
 早いとこベッドに潜り込もう・・・。





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[ 2009/11/29 03:57 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(2)

肴・・・ 

 最近酒量が増えている。確実に。家飲みで。
 これじゃいかんと思いつつもどうも・・・。
 相変わらず便利屋稼業のほうは芳しくない。これまで多忙を極めていた職人仲間からも景気のいい話は聞こえてこない。無策で過ごすわけにもいかないが、焦り過ぎて過剰に営業に走るのも得策とは言えない面もある。難しい世界だ。
 そして酒量は増える。なにも仕事の不調が直接の原因と言うわけでもないのだが、一因であることは間違いない。ついおかわり。またおかわり。嫁さんの機嫌は悪くなる。至極当然の理。
 少しでも御機嫌を取ろうと、TVで取り上げられた2カ月、3ヶ月待ちと言われるお取り寄せグルメを冬から春先に3つほど発注してたら、よりによってこの週末にまとめて届きやがった。
「あーちゃんも生まれて節約せないかん時に何考えとんの!!」
 至らぬ心根のお陰で事態は悪化の一途・・・。
 それでもと言うべきか、だからこそと言うべきか、常にグラスを満たさずにはいられないふとどきな輩。
 さてと、今夜は何を肴に飲もうかな・・・。
 考える。悩む。答えは出ない。強いてあげれば・・・・・・。

 久々に皿洗いでもするか。

 とにかく嫁さんに機嫌を直してもらわなきゃおちおちと酔っ払うことも出来やしない。
 まさか、この期に及んで“肴”が“御機嫌取り”になろうとは思いもしなかった。
 小心者にも程がある。 

  


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[ 2009/04/19 23:29 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(2)

プロローグのプロローグ。 

 現在進行形の物事に関しては極力、時系列に則って書き綴りたいと考えてる不肖・ふとどき。

 ですがさすがにこの数日間は生命よりも大切に思っているこの『ふとどき日記』と有り難く貴重な読者様すらほっといて、目の前の一大事に奔走しておりました。

この場を借りて・・・っていうか、己の“場”ですけれども、改めて不義理をば、お詫び申し上げます。

 ちゃんと書きましたから。
 ことの続き。

 今、帰宅したばかりですので、後ほど・・・まずは8ヶ月も書けなかった“プロローグ”をば。
 ですが、恐らく日付が変わる前には間に合わないでしょうから、取り急ぎ、プロローグのプロローグということで、本日はこれにて。


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[ 2009/01/07 23:25 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(2)

留守番・・・ 

 今夜は嫁さんが夜勤のため、ひとりでお留守番。
 張り切ってカレーを作ろうと意気込んでいたのは記憶に新しいところなんだけど、フタを空けてみれば材料を買いに行くのでいっぱいいっぱい。
「明日作ろうっと♪」・・・・・・こういう事だけあっさり信念を曲げてしまう都合のいい男、ふとどきでございます。

 最近は随分と嫁さんとの痴話ゲンカも減りました。
『子はかすがい』とは良く言ったものです。
 産まれる前から本当に親孝行な子でございまして、とてもこの親不孝モンの血を引いているとは思えません。
 まぁ、嫁さんとは憎しみあっていた訳でも無く、“不必要なケンカ”をしていたのですから、減って当たり前なのかもしれませんが・・・。

 一緒に暮らすようになって3年とちょっと。
 月に4~5回程度の夜勤をこなしていた彼女。
 彼女が夜勤の晩はアルコールを断っていたのもいつの間にかなし崩しになってしまいました。
 そうは言っても、彼女が働いていると思うと、自由奔放に過ごすわけにもいかず・・・。
 羽を伸ばせるような伸ばせないような、そんな夜。

  
 仕事を辞めずに産休を取る事になった嫁さんですが、今後は夜勤シフトから外れる事になりました。
 今夜を含めてあと2回の夜勤。
 つわりがひどいだけにその2回ですら心配なんですけど・・・。

 だから、イマイチ気持ちが落ち着かず、文を書けずにそわそわしているのでございます。
 自分が苦しむんだったらいくらでも我慢できるんですけど、まったくもって、中途半端な感じがして、しんどくて堪りません。

 そんなワケでして、今夜はこれにて失礼致します。

 


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[ 2008/06/03 23:20 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(2)

反省・・・ 

 前回の記事、『力人。』 ・・・何度も修正し、加筆してたら思いっきり日付がずれ込んでしまって・・・。
 一応、“毎日更新”・『ふとどき日記』の作者権限でギリギリセーフとしときますが、正直、ずっとずっと溜め込んでいた不満を文字にするのはしんどいったりゃありゃしない。

 勝手に思ってることがあるんですけどね・・・・・・ソレがどんなに正論であれ、言いたい放題の人だったり、ブログだったりに長く付き合ってると、何だか人はネガティブになって行くんじゃないかって。
 他人の悪口しか言わないような人と付き合うのは“苦”以外の何物でもないのですが、“正論”ばっかりっちゅうのも良くはないだろうなぁって・・・。

 決して、自分の言ってることが“正しい”なんて思ってはいませんが、あんまりしたり顔して自分の意見を書き連ねるのもどうかと・・・。

 他人様を誹謗中傷はしたくないですし、せめてもの“免罪符”として、おそらく本名であろう名前を曝して署名記事にしとりますが、だからと言ってそんな文章を読んだところで、“HAPPY”な気分になる人が居るとも思えないし、でも沈黙を貫けないし・・・・・・ふとどき者とはいえ、それなりに悩みは深いのでございます。


 何よりも反省すべきはこの時間。
 既に午前3時を回ってしまったときたもんだ。

 とりあえず、寝る努力をするべきかと、決してお年頃ではない男は思うワケでして・・・。
 明日もっちゅうか、もう今日になってしまっているけど・・・・・・朝が来たら頑張ろうっと♪

 ・・・と、ひとしきり吼えた後に照れ隠しの文章を書いてしまう小心者のふとどきでございます。
 丸く丸く日々を過ごさせて頂こうと思っておりますが、理不尽な物事に触れてしまうと・・・つい・・・・・・。

 どうしたもんですかねぇ・・・・・・。



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[ 2008/05/28 03:22 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(0)

国産・・・ 

 そもそも“言い訳”ってカテゴリーは己の作品の解説をするつもりで作ったわけですが、今夜は本当に言い訳を・・・。

 あのですね・・・。
「近頃は我が国の技術も捨てたモンじゃないんだよ!」
 と、力説しながら、夕方、カレーに入れるための国産ワインを買って来ました。
 仕事で疲れた嫁さんのために、たまには料理を作ってあげたかったのです。
 嫁さんは夜勤明けで寝てたので、実際にはカギカッコの中味は俺の心の中の台詞なのですが・・・。


 帰宅すると、寝てたはずの嫁さんがキッチンに立っていました。
 俺の作りかけのカレーの鍋をかき混ぜながら、眉間にしわを・・・。

「まさか今頃ワインを入れる気や無かろうねぇ。ワイン入れるんやったらもっと早い段階じゃないと意味が無いやろ!!」
「これは男の料理やから細かいトコは気にしたらイカン!」
「最後の方で入れたら酸っぱくなるだけやろ! そんなんも知らんの?!」

 シドロモドロ・・・。
 とっさにあれこれ口撃(誤字やないですよ)を仕返したものの、多分、あなたの言うコトの方が正しいんでしょうよ。内心オドオド・・・。

「どうするん、そのワイン?」
「はぁっ? 飲むに決まってるでしょうよ。安いからって国産をナメちゃイカンよ!」

 言ってしまった・・・。


 いつも俺が料理を作るときは厳しいコトを言わない嫁さんが、なぜだか今日は厳しいダメ出し。
 嫁さんによる仕上げの一手間が功を結び、結果的にすんごくおいしいカレーが出来上がりはしたものの、500円の赤ワインがほぼ1本残りました。


 飲みゃいいんでしょう、飲めば!!




 あれから4時間ぐらい経ったでしょうか・・・。
 変な甘さと、酸っぱさと・・・。
 安い国産ワインにもいろいろレベルはあるようでして・・・・・・すんません。
 責任取ってひとりで飲み干したんですが、今日のはすんごくまずかったっす。
 頭が痛いっす・・・。

 今夜はこんな言い訳で失礼させて下さいませ。
 誤算も良いトコ。
 正直辛いっす・・・・・・・・・。




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[ 2008/02/17 23:53 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(0)

書き倒す。 

 今日は昨日にも増して、ココでも他所でもひたすら書きまくっています。
 つまらんネタばかりなのは勘弁して頂きたいのですが、とにかく、起きてから、この時間まで、ただひたすらに書いております。

 えっ、資格のお勉強?! そんなもん知ったこっちゃないっす。生命ある限り、書き続ける覚悟です。

 だってですね、本当に書いておきたい大ネタ。場合によっては世界中を敵に回してしまうかもしれないネタ。黒づくめの怖い男達に生命を脅かされることになるかもしれない、危険な話題。

「メガチューズデー(Mega Tuesday)」・・・ アメリカ合衆国大統領予備選挙。

 WASP(White Anglo-Saxon Protestant)アングロサクソン系白人プロテスタントという、米国大統領の不文律。
 その暗黙の了解からしてみれば、明らかにマイノリティーに判別されていた女性と黒人との正面切っての闘い。

 一言、物申したい!

 申したいのだけれど、いまだに資格のためのお勉強をきちんとしていないという愚かな俺。
 テキストなんて見ずとも、今まで独学で蓄積してきたモノが有るのだからと、開き直って、「物を書く」喜びに朝から浸りきってしまっている俺。

 さすがに、ね。このままで良いってワケにはいかんでしょ。

  
 とりあえず、今夜は書くのを諦めて、少しお勉強することにします。
 すんません。

 日を改めて、出直してきます。




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[ 2008/02/05 23:00 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(0)

物を書くということ。 

「物を書くということ」・・・そんな偉そうなことを言える立場では決してないのだが、“いわもとあきら”にとっての「物を書くということ」ならば、九州の端っこでコソッと誰にも聞こえないように叫ぶ分ならお天道様も許してくれるだろう。

「物を書くこと」はナルシズムの極みでしかなく、ソレを本業としようなどと自身が企む段階で既に現実社会に不適応となったも同然。そうは言っても、高名・著名、偉大なる文学者の御歴歴や流行作家の大先生方のことを差しているのではなく、あくまでも自身のこと。汗を流して働こうという勤勉実直な心根が腐っている証。芸術家だから・・・なんて言い分けすれば聞こえはいいが、所詮、パトロン在ってこそ。理解者が面倒を見てくれるのならまだしも、親のスネを齧ったり、ヒモ紛いの生活したりでは、他人様のお涙を頂戴するような文章、この俺の才能で書ける訳がない。
 ガキの頃から他人様に後ろ指を指される事を極端に嫌った俺のこと。夢と現実の大矛盾に、深く苦悩するものの、随分あっさりとした逃げ道を見つける。
「そうだ。肉体労働をすれば良いんだ。誰も真似できないくらいハードな経験を積んでしまえばこっちのもの。一時、骨を埋める覚悟で、一生分の汗を四十までに流してしまおう」
 実際に文章を書くことに甚大な体力と集中力を要することなど、若さという有り余る情熱と根拠の無い自信の前では気にも留まらぬ問題だった。どんなにハードな経験を五年、十年積もうとも、ひとつのことをコツコツと生涯を捧げて継続することの凄まじさなど、当時は気付きもしなかった。二十、二十と言ってきたけど、正確に言えば十九の夏のこと。「夢」と言うには聞こえは良いが、「叶わぬ呪い」のようなもの。いろんな想いを誰かに伝えたくて、誰かに想いを聴いてもらうために、その想いの裏付けを築くため、困難の先に必ず光明があるものと強く信じることにした。それが十九の夏。

 こんな動機を持つだけに、俺にとって「物を書くこと」は完全に自虐行為。昨日チラッと触れはしたものの、マゾと言われればソレも甘んじて受けるしかない。何分、ピーコ女王という言葉の通じぬ御インコ様と出会ったこともソレを助長する一因かもしれないが、「物を書くこと」を「自らの羽根を引き抜いて織物を仕上げること」と中学の時分から感じていたコトを思えば、あながち最初からそんな性癖もあったのかもしれない。

 思いついた表現や言葉、時事の話題、経験したエピソードや想像したことを心血注いで文章化すること。二十歳前後では、それこそがイコール「物を書くこと」だった。


 肉体労働の世界に足を踏み入れ、やがてサラリーマンとなり、脱サラして再び日雇いの仕事をこなし・・・そんな中で、いつからかサディズムの感覚が己の中で芽生える。削る。切る。捨てる。・・・文章を書いたもののエゴなど気にしない。不要と思われる部分は徹底的に殺ぎ落とし、簡潔で誰にも誤解されないような文章に仕上げる喜び。己に名が有れば、どんなに難解な文章を書こうとも、好意を持ってくれる方は読んでくれる。だが、名も能も持たぬ一介のサラリーマン、しかも当分筆を持たないと決意した者が、「ビジネス文書」で顧客や社内の上層部の意を得ようとすれば、「数字」と「明快さ」だけが生命。そんなサドの性癖を身に(まと)えたお陰で、学んだことも無い「ビジネス文書」を思いのままに操った。

 
 三十を過ぎる頃、このままじゃ長い小説なんて書けないんじゃないかと密かに思った。
 削ることに慣れてしまい、装飾をこまめに施した文なんてもう書けないんじゃないかと、(かす)かな疑問を持ったのである。

 三十五の夏が終わろうとした頃、やはり「夢」は「夢」のまま終わるのだろうと、絶望に暮れた。
「継続すること」の大切さに初めて気付く。
 もう、俺なんかにモノを書けるはずが無い。直木三十五賞を五十過ぎで受賞する方の存在に安堵した勘違い野郎も、ついこの前まで女子高生だった世代の女性達が芥川賞を取るようになるとさすがに現実を目の当たりにし、(うそぶ)いて強がるコトすら出来なくなったのだ。

 自営業を始めてはいたものの、取引先のある方に頭を悩まされ、運悪くケガも重なり当分仕事を休むことに。結婚したばかりと言う責任もあいまって、重い鬱に苦しむ羽目に。
 八方(ふさ)がりの状況で、「四十で作家デビュー」という昔見た夢を諦め切れず、嘆くだけでは何も変わらぬ現況を打ち砕こうと、とりあえずではあるが「ブログ」を始めることにした。平成十八年八月。


 果たして平成二十年、“俺”は成長出来たのだろうか。
 自虐をベースに頭の中身を文字にし、徹底的に文章を切り刻み、そんな感じで、誤魔化し誤魔化しやってきた。
 実はつい最近になって、「裸」に剥かれ、絞り尽くされた文章に、「服」を着せる喜びというヤツに目覚めた。装飾しようと思えばいくらでも出来る。文章が肥大化し、再び理解し辛くなろうとも、ソレはソレで目を(つむ)る事にした。“今”はソレでいいのだ。門外に身を投げたした者には我流を貫く時期も必要だろう。とにかく書いて書いて書き殴ろう・・・。
 次から次に言葉が沸いてくる。文字に変換するスピードに記憶力が追いつかない。
 やっと、これからだ・・・・・・。


 ドMからドSへ、そして今マニアックな喜びへ。
 


 格別、他人様にお披露目するようなコトではないのだけれど、現在の正直な気持ちを書き留めておきたくて・・・。


 




 なにげないニュアンス・・・“事”と“こと”、“コト”。“訳”と“わけ”、“ワケ”。“もの”、“モン”、“モノ”、“者”、“物”。もっと言えば句読点の位置。リズム感。便利な機械の変換機能に気付かず誤字をスルーしてしまう危惧。
 駄文は駄文なりに、いろいろと気を遣い、推敲に次ぐ推敲を重ね、目を皿のようにして・・・・・・今日もふとどき、コダワッテ居ります。当たり前のことですが・・・。
 コダワリ抜いた一品が、ショッパイ料理(未来)となろうとも、甘んじる覚悟は出来ました。
 不肖・ふとどき、なんでも残さず食べる良いコです♪


 だからこそ、嫁さんを大事にしなくちゃね・・・。
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[ 2008/02/05 19:25 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(2)

言い訳・・・ 

 週の初め、月曜日の昼下がり。
 不肖・ふとどき、すっかり“主夫”と化してしまっております。
 中国産毒餃子の風評被害の陰で、メディアによる“餃子”というキーワードの垂れ流し=“集団催眠”にタダでは転ばなかった日本人のたくましさと食い意地の凄まじさ。密かに餃子の皮やひき肉の売上が伸びているというNEWSを聞いて、不謹慎にも笑い転げてしまいました。

 御インコ様のお世話をし、掃除し、洗い片付けをし、洗濯機を回し始めて、コーヒーを淹れ・・・。
 意外にも「値下がりした高級海鮮巻き寿司」が夜勤明けでピリピリしてる嫁さんに好評を戴きまして、平成20年2月4日、男・ふとどき、無事に午後のひと時を迎えることが出来ました。これもひとえに・・・・・・って調子に乗って昔書いた詩なんぞを引っ張り出してる場合じゃないでしょうが!!

 実は資格試験を明後日に控え、テキスト(めく)って大あらわのはずなんですが、なにぶんプライベートなことは徹底的に伸ばし伸ばしにしてしまうだらしない性分なモンでして、高い金を出して取り寄せたはずのテキストはいまだ折り目も付かずに『ゴルゴ13』の下敷きに。
 嫁さんの怒りにも似た辛抱の下、強引に戴いている「試験休暇」をそろそろ本来あるべき姿にしてあげようと、机に向かったはいいのですが、亜空間フィールドからのお誘いが・・・。
『週刊スタートレック -ファクトファイル-』 ・・・当初、全巻50号のつもりで2003年2月某日、清水の舞台から飛び降りたのに、貧ぼっちゃま(©小林よしのり大兄)のふとどき、いまだ地面に激突せずに、積もり積もった彼の聖書(バイブル)は既に第253号。刊行予定は現在なんと314号! 本場英国版好評という事情による延長に継ぐ延長とはいえ、『ふとどき日記』 [お話があります・・・ /2006年10月22日記事]で怯えまくった恐怖の元凶は尚、我が家の暗黒面にしぶとく横たわっております。
 で、貧乏なトレッキーにしかわからない苦悩を告白するのはやめといて、無事、亜空間フィールドから離脱出来たかに見えたふとどき、つい遅々として整理の終わらぬ本棚に目をやって、過去の遺物を発見してしまったのでした。

 昭和62年10月発行とされるこの冊子。パラパラと捲れば、今以って原稿用紙の使い方に確固たる自信の無いふとどきめを形成した証拠ともいえる“過ち”が、きちんと活字になっているではありませんか!
()く斯く然然(しかじか)云云(うんぬん)かんぬん。」
 えっ、何が言いたいかって? マルですよ丸。“。”、いわゆる句点。
 本来カッコを閉じる時は最後に“。”を付ける必要は無いわけでして「斯く斯く然然。云云かんぬん」の最後の“”は余分なもの。コレが堂々と大分県の高校文芸界の集大成たる『高校文芸』の諸作品に使用されているのですから、1980年代に糸井重里氏が作品の“コピー”に“。”を効果的に用い始めるようになる以前の事象に起因していると、私は推測しております。確かに、義務教育、それも低学年時に担任の先生から国語の時間でそう習ったという記憶。おそらく、大分県の教員養成機関(主たる該当先はひとつ)で免許を取得した教員達による邪教の流布でしかないと、自らの不学を棚に上げて、ふとどきは叫びます。
 小学校などでラジオ体操をする時の掛け声・・・いわゆる、「体操隊形に開け!」「やっ!!」の“やっ!!”が「福岡を中心にした北部九州に根付く、号令の対となる掛け声」のミステリーも、当時、当地域の体育教員養成機関に受け継がれた伝統からなるものだと推理している不肖・ふとどき。そんな義務教育の得意科目で100点を取ってしまったが為に、原稿用紙の使い方をはじめ、現代仮名遣いに自信が持てないことがトラウマとなり、なかなか作品を書けないのだと、自分自身を正当化させて頂きます。
 昨今の“携帯小説”には全く関係の無いこだわりなのかもしれませんが、拙者、文学という芸術の道を目指す以上、百年経っても通用する正しい文章を心がけたいと思っています。

 えっと、なんでしたっけ? あっ、そうそう・・・。『高校文芸』・・・。

『分岐点』―――作者・いわもとあきら。
 極力、著作権を侵すことの無いよう、ジャニーズ並の自己管理で他人様の画像や作品の権利を傷付けないブログ更新を信条としているふとどきではございますが、非商業誌の自分の文章なんだもん。いいだろ。
 それにしても、青いなぁ・・・青い! 何が“助言者達よ”だ。当時(『ふとどき日記』 [不評 /2006年8月31日記事]参照)は誰も指摘しなかったけど、明らかに人気漫画『キン肉マン』のワンシーンにインスパイアーされた様な独りよがりの詩。SだのMだのと、本来格調高き文学者達に由来する、秘すべき性的志向の象徴とも言うべき隠語が公共の電波で、あるいはうら若き乙女達によってすら、公然と誰(はばか)ることなく口にされる様になった二十一世紀初頭。あん時は誰もそんな批評をしなかったけれど、今、こんな詩をお披露目しようモンなら、即刻「お前、“ドM”だろ!」と斬って捨てられるであろう作者の性癖は、37歳の冬においても辛うじて“ノーマル”の範疇に納まっておりますのであしからず。(最近ちょっと変革の兆しが・・・)
 

 数え三十九のサラリーマン社会からはみ出したアウトローがリアルタイムでこんな詩を書こうものなら、少し彼の今後を心配してやらねばならぬのだけど、17歳目前でこんな詩書いてたおにいちゃん。当時同世代の女性を共感させられなかったとしても、「青春の咆哮(ほうこう)」だの「若気の至り」だのという観点で見れば、まぁま、頷けなくもない。
 ただねぇ、この作者が凄いのは本当にこの詩に書いている通りの人生を、この後もずっと貫いてるってコト。歩き続けて20年。いまだに光は見えやしない。
“信じた夢を叶えるためならたとえどんなに困難であろうとも己の信じる道を往く”そんな決意と気概を込めて書いたはずの詩ではあるけれど、まっさか本当に苦労ばかりの人生を歩むことになろうとは、思いもしなかったんだろうなぁ・・・。書き記した“所信表明”をすっかり忘れて四十目前。惑っていられるのもあと僅か。なのに詩そのまんま、しかも出口も見えないような流転の人生を歩むとは・・・・・・。いささか本人もビックリ、開いた口が塞がらない。厳しい世界を生き抜いてこそ、本物の男・・・武士道や求道者にも似たヤツの幻想は、悲しいかな現実社会ではトコトン通用しなかった。


 さぁ、不退転の決意を持って臨んだ2008年。このまま我を貫いて光明を見出せるか、くすぶったまま消え去るのかの分岐点。
 一体、どうなりますことやら・・・。
 

 あっ、試験勉強しなきゃ・・・・・・。





※当時、活字化された際、『分岐点』は誤植により『分“峡”点』とされておりました。いつまでたってもとんちんかんなふとどきの原点は、これまたマヌケなものでしたとさ。





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[ 2008/02/04 17:20 ] 言い訳・・・ | TB(0) | CM(0)













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