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句会の便り・・・ 

 久々に俳句会の便りが届いた。
 張り切って句を詠むぞぉ! っと、燃えてはいたんだけど、あいにく仕事が入り本日の出席は已むを得ず断念。
 今回は残念ながら、メールで投句(俳句を投稿すること)することに。

 というわけで、季題2つとテーマ俳句(そんな言葉があるかどうかはわかりません)1題。
・『蜃気楼』
・『春昼(シュンチュウ)』(春の昼でも可)。
・“食”もしくは“喰”の一文字を入れて。更に春の季語も忘れないこと。


 で、ふとどきは考えた。


◎ツイッター 喰いつき眠れぬ 夜半(よは)の春

◎蜃気楼 せめて見せてよ 明るい日本(にっぽん)

◎春の昼 息子の頬っぺた さくら色


 まず最初の句・・・「春眠暁を覚えず」と昨今はやりのツイッターなるものを掛けてみました。
 もちろん『春昼』にも対抗して。
『春の宵』が更けて『春の夜』、さらに更けると『夜半の春』となる模様。
 ビジネスに、あるいは政治家さんの小道具にと目から鱗の「つぶやき」ですが、人によっては夜を忘れさせてしまうくらいの中毒性もございます。
 おいらもfutodoki55の名で日々つぶやいてます。
 フォローミーでございます。

『蜃気楼』の句はそのまんま。
 暗い話題ばかりの日本だけど、この国の明るい未来くらい信じたいものでございます。


『春昼』の句~心休まる昼寝の時間。
「さくら色」はW季語にはならないはず。
 お陰さまで息子も元気に1歳!
 昼寝する息子の寝顔はなによりの贈り物♪


 とりあえずこんなトコかな。
 そろそろ句会も終わったはず。
 さてさて、結果はどうなりましたことやら。
 明日にでも電話して聞いてみようっと♪



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[ 2010/03/22 20:47 ] 駄作・・・ | TB(0) | CM(0)

水馬・・・ 

 先日の俳句会の御報告。
 以前に御説明したことがあるのですが、我が句会では人様の句を酒の肴に、わいわいと騒ぎつつ、会の最後に【天・地・人・駄天】に値する句をお互いの投票によって選出します。
 いわゆる【金メダル・銀メダル・銅メダル・お笑い大賞】のようなもんですが、若輩者のふとどきはかつて“駄天王”の名を欲しいままにしておりました。
 まっ、そうは言っても、3年ほどブランクがあっての復帰ですのでなかなか思うように“駄作”を練れなくなってしまい・・・。
 いつの頃からか「下ネタ厳禁」という暗黙の了解が出来たことも一因。もちろん“下ネタ”一本で勝負していた訳では無いのですが、斎々亭俳句会、そうそう狙って駄天が取れるほど、生易しいモンではなくなっております。
 言葉のファンタジスタ、元祖駄天王・ふとどきにとっても、“くだらない句”というのは中々に奥が深いモンでして・・・。

 で、今回の出品作。

◆あめんぼも 飛んで逃げたし この御時世

 最後は“福田治世”でも良かったのですが、どちらにしても強烈に風刺するにはイマイチでございました。箸にも棒にもかからない惨たんたる結果となりました。
 ゆとりが無いからと安直に風刺に走ると失敗してしまう見本となってしまいました。


◆アメンボも 異常気象で バタ足で

 これまた風刺ネタというか、環境問題を斬ってみました♪
 青シール(各参加者が“駄”と思う句に1枚、“駄天”と思う句に2枚投票するもの)7枚を集めることが出来ました。今回の駄天は青8枚でしたのであと一歩及ばず・・・。それでもいつもおいらの句に厳しい主幹から青シール2枚をGET出来た句ですので、まずまずといったところでしょうか。
 出来れば“異常気象”以外の表現を用いたかったんですけど、あまり考える時間が無かったことを思えば、已む無しといったところでしょうか。


◆デパ地下の 中元商戦 下降線
 
 十年後、二十年後、この日本に果たして“御中元”という風習はあるんかいな? ・・・そんな一抹の寂しさをよせばいいのにまた風刺根性で詠んでしまいました。
「これは日経新聞の見出しか!」 と、失笑を買うものの・・・広告業界そしてサービス業、マスコミに勤める参加者も居るこの俳句会で詠むには、あまりに度胸のいる爆弾句。全てを風刺ネタに逃げてしまった駄天王の浅はかな一句でございました。
 


 水馬(あめんぼ)、中元という二つの季題にいまいち心情を込めることが出来ないまま、パッパと上限の3句を提出し、句会の進行に大わらわの不肖・ふとどき。
 自由な季題でも句を詠んで良かったのですが、本当にバタバタしておりまして・・・。
 でも途中、買出しに出る機会がございましたので、上限オーバーの4句目として詠んでみました。

◆戌の日に 水天宮で 花火待ち

 そうです。先日、8月2日の戌の日に久留米の水天宮で安産祈願したことをそのままに。
 ちなみに花火とは本日・8月5日同所にて行なわれた筑後川花火大会(筑後川奉納花火大会)のこと。西日本でも屈指のこの花火大会を間近に控え、祭りの準備が着々と進む中、それでも静寂をたたえる水天宮の境内。
 安産を願う御夫婦。汗ばむ巫女さん。見ているこっちが卒倒しそうなほどの装束を纏う神主さん。散歩する近所のお年寄り。二人っきりでいられることに夢中な高校生と思しきカップル。蝉の鳴き声。そして俺達。
 花火大会を待つなんともいえない高揚をはらみながら静かに時は流れ・・・。それはまるで出産予定日まで約5ヶ月の嫁さんと俺のドキドキやワクワクのようでもあり・・・・・・。
 金シール1枚、赤シール2枚を頂いた素直な句は、一服の清涼剤のように夏のある日の思いを刻んだものとなりました。

 そうそう、久留米の水天宮は全国各地に在る安産・水難除け・漁業などの神様・水天宮神社の総本社でございます。


 著作権等に配慮しまして、第52回斎々亭俳句会の天・地・人作品は敢えて紹介致しませんが、私の句のような駄句とは違いまして、それはそれは素晴らしい句が選ばれました。
 興味の有る方は是非御一報を♪


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[ 2008/08/05 23:55 ] 駄作・・・ | TB(0) | CM(2)

分岐点 

 目の前に二つの道がある
 左は舗装の完璧に成された広い道
 右は荊棘(いばら)の生えた細い山道
 どちらに進もうか

 人生いろいろある
 先の事は誰にもわからない
 どちらに進もうか

 世界中の人は右の道へ行けと言った
 ありがとう助言者達よ
 しかし俺は左の荊棘の道へと歩きはじめた

 なるほど 確かにつらい
 いつ のたれ死ぬとも知らぬ荊棘の道

 だから言っただろう 右の道へ行けと
 ありがとう助言者達よ
 しかしこれは俺の人生だ

 山があり 谷があり 崖があり
 そして両脇に荊棘がある
 この道の先には希望の灯があるかもしれない
 しかし絶望の闇が あるかもしれない
 それでも俺は行く 荊棘の道を

 周りの奴等が何といおうが 
 これは俺が悩みになやんで決めた
 自分の人生なのだから


 俺は歩み続ける 歯をくいしばって





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[ 2008/02/04 15:28 ] 駄作・・・ | TB(0) | CM(0)













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